teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 所沢市役所 ・所沢市の債務残高は1000億円(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


音楽寅さん

 投稿者:ghee  投稿日:2018年12月15日(土)14時44分58秒
編集済
  2009年に第2期の放送があり第11回で「寅さんが選んだ21世紀ベストソング20」が放送された。桑田佳祐氏のお薦め曲としてiTunesで半分以上の曲をシングル買いした。今でも一番のお気に入りは桑田氏が1位に選んだ木村カエラの「TREE CLIMBERS」。彼女のライブをWOWOWで見たが乗りの良い曲が続く中でもこの曲のリズムは更にノリがよかった。play my hunch! ベスト20中で唯一自分でも買っていた曲がサンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」。テレビドラマ「『電車男』のエンディング」で流れていた。伊東美咲が綺麗だった。曲の冒頭部分でディミニッシュを使っていると思ったがネットでコードを調べたら違っていた。でもあそこは絶対ディミニッシュだな。あれから10年、また桑田氏が選ぶ21世紀のベストソングを発表してほしい。それとWOWOWで年末に放送される「ひとり紅白歌合戦」も楽しみ。

<「寅さんが選んだ21世紀ベストソング20」2009年6月29日放送>
1.TREE CLIMBERS(木村カエラ)2.千の風になって(秋川雅史)3.抱いてセニョリータ(山下智久)4.Flavor Of Life(宇多田ヒカル)5.旅立ちの唄(Mr.Children)6.そばにいるね(青山テルマ)7.愛のままで…(秋元順子)8.君にBUMP(ケツメイシ)9.テルーの唄(手嶌葵)10.マツケンサンバII(松平健)11.世界はそれを愛と呼ぶんだぜ(サンボマスター)12.Everything(MISIA)13.キセキ(GReeeeN)14.SAKURA(いきものがかり)15.閃光少女(東京事変)16.LIFE is... ~another story~(平井堅)17.地上の星(中島みゆき)18.タイガー&ドラゴン(クレイジーケンバンド)19.アシンメトリー(スガシカオ)20.ワダツミの木(元ちとせ)
 
 

今更Stones

 投稿者:NobbyTack  投稿日:2018年12月14日(金)07時26分25秒
  だけどTap the Pop のコラムには依然としてStoens の話題。ソレもKeithの「語録」を基に構成されたモノが多い。今回はMicTaylar話題だが「関連記事」は続々と出て来てYT同様楽しめる。
1969年に加入し、ローリング・ストーンズの黄金時代を支えたギタリスト、ミック・テイラーがバンドを去ったのは1974年12月12日のことでした。

http://www.tapthepop.net/roots/86925
 

ghee君

 投稿者:NobbyTack  投稿日:2018年12月10日(月)16時43分49秒
  麻田さんとは良く会う。でも最後に会ったのは1年くらい前か?FB上でもやり取りしてて僕のポリテックネタを読んでくれてる。所沢繋がりで教会牧師の小坂忠と同様、東京でのイベント帰りはPantaのクルマで帰ってる。此の本のサイン会も近々有ったら都合合えば行ってみようか?など考えてる。気さくな良い人。  

ビートルズがビートルズになった日

 投稿者:ghee  投稿日:2018年12月10日(月)09時40分46秒
  幼稚園児だったうちの息子がカーステレオから流れる「Please Please Me」に合わせて「C’mon C’mon」と歌った時はバカ親として喜んだがそれっきりだった。ネットに載っている等のこの曲の小ネタをちょっと。

①この曲はジョンがラジオから流れてきたロイ・オービソンの「オンリー・ザ・ロンリー」を聞いてオービソン風に作ろうと思って作ったもの。②当初はオービソン風の高音域ボーカルでスローだったがジョージ・マーチンのアドバイスでテンポを上げた。③そのアドバイスが正しいと知ったポール(ジョンではない)は「少し恥ずかしかった」と言っている。④プリーズを2つの意味で重ねるのはビング・クロスビーの「プリーズ」の歌詞をヒントにしたもの。⑤歌のPlease pleaseの部分はビートルズ得意のメインボーカル入れ替わりになっている。⑥ステレオ・リマスター版1分17秒あたりのギターリフをジョージは弾き間違えているように聞こえる。他音源でも同じ弾き方なので間違いでは無い・・・という説がある。リマスター前のステレオ版では間違えていないように聞こえる。でもギター音が小さくて分からない。なおモノラル版ではジョージのギターは入っていない。⑦ステレオ版の3番でポールは「I know you」と歌っているがジョンは「Why do I」と歌っている。⑧歌詞の間違いに気が付いたジョンは次の「カモン」を半分笑いながら歌っている。(1分33秒あたり。ただし聞けるのは09年リマスター版のみ)⑨間違いのようなテイクが使われている原因は1)ステレオ版の正テイクが盗難等にあった2)ステレオの間違い版しか残っていなかった3)モノラル版を使い回した、という説がある。いや、ジョージ・マーチンが間違いも(笑って)OKした、という説もある。⑩モノラル版の2番でもジョンは「Why do I」を「Why know I」と歌っている。⑪ジョージ・マーチンはビートルズのドラマーを決めかねていた。しかし1962年11月26日録音のリンゴのドラムを聞いてリンゴがビートルズの正ドラマーだと確信した。だからこの日がビートルズがビートルズになった日だ・・・、という説がある。僕もその説でいいと思う。
 

ロイとジョン

 投稿者:小山 潔  投稿日:2018年12月 9日(日)15時58分56秒
  若い頃のジョン・レノンは自分の声が好きでなかったというのは有名な話。ロイ・オービソンを意識して作った「プリーズ・プリーズ・ミー」。きっとロイみたいな声で歌いたかったんだろうって想像できる。ジョンは、バディ・ホリーの曲もよく歌っていたけど、どちらかというとロイ・オービソンみたいな声に憧れていたんじゃないかな、と個人的に推測する。
それにしても、ロイ・オービソンのかっこよさは半端じゃなかった!サングラスかけて、ギター抱えて、伸びのある艶やかな声で歌う姿、ジョンじゃなくたって憧れちゃうよね!
ロイ・オービソンがデル・シャノン(ビートルズ米国ブレイク前に「フロム・ミー・トゥ・ユー」をカバー)みたいにビジネスライクのミュージシャンだったら、「プリーズ・プリーズ・ミー」をカバーしていたかもしれない。凄く様になった感じだろうね。「カモン!カモン!」とかかっこよくシャウトするところが想像できちゃう(^^)♪
ところでロイと言えば、今月28日は、僕らの大先輩ロイ・ジェームスさんの命日です。べらんめえ調のしゃべりが特徴で大好きな人だった。文化放送ハローポップスの水曜日のDJも毎週楽しみに聴いていたなぁ。懐かしい(*´∀`)♪
 

(無題)

 投稿者:小山 潔  投稿日:2018年12月 9日(日)13時12分41秒
編集済
  久しぶりに掲示板みました。色んな話題で盛り上がっていて凄い!ついていくの大変ですが(^-^;
ボヘミアン・ラプソディー観ましたよ。クイが残ると思い何とか時間作りモーニングファーストショーで観た。月曜の9時台でも座席半分は埋まった状態。さすがクイーン!と感心。
行く前に棚から一つかみCDやMD(ほとんどベスト盤)改めて聴いて予習して行ったけど、あまり関係なかった感じ(^-^;
それより、復習というか映画内のエピソードや登場人物が気になって色々調べまくった。売れない頃からの恋人メアリー・オースティンは、映画とは違ってロジャーの元カノだったとか。フレディとの関係を暴露したマネージャーのポールなんとかは、本当にいけすかないヤツだったとか。恋人ジム・ハットンは本当によい生涯のパートナーだったとか。関連のYouTubeも観まくった。フレディのラストビデオにデイブ・クラークが写っているのに気づいて調べたら、デイブのミュージカルアルバム内の曲のカバーだったようだ。フレディとデイブは'76年頃から仲良しで、亡くなった時はデイブがそばにいたようだ。YouTubeでは、流れで葛城ユキまで観てしまったが(^-^;
クイーン自身が監修の映画だし、とてもよかった。ディス・イズ・イット、アイ・ソウ・ザ・ライト、ジャージー・ボーイズ・・・観た後、改めてそのミュージシャンに興味が増すと共に大好きになった。多少演出はあるにせよ、楽曲の背景にある出来事や喜び、苦しみ、葛藤がわかるからね。
 

そうだったね

 投稿者:m. haggie  投稿日:2018年12月 8日(土)19時17分24秒
  夕刊フジで見たことを覚えている。これで本当に、ビートルズは終わったと思った。解散後のジョンは、小野洋子にあまりにも引きずられていて、好きではなかった。だから、LPは買っていない。Imagineだけ、安い外盤を買った。それも今は聴かない。ずっと過去の存在になっちゃったなあ。  

ジョン

 投稿者:ghee  投稿日:2018年12月 8日(土)16時22分56秒
  12月8日はジョン・レノンの命日。1980年12月9日(火)仕事終わりで地下鉄のホームに降りたら売店に掲げられた「ジョン・レノン暗殺」の大きな文字が飛び込んできた。ニューヨーク時間で8日22時50分頃に狙撃され23時過ぎには死亡が確認されている。日本時間であれば9日の午前10時過ぎのことなので僕が知った時には既に半日近くが経過していた。ジョンの突然の死はショックだった。ジョンがもう曲を作ることは無くザ・ビートルズの4人が揃って演奏することは無いという現実が重かった。

実はビートルズ解散後の各個人のアルバムは1枚も持っていなかった。個々のヒット曲は十分に聞こえていたが解散時のドタバタが後を引きアルバムを揃える気にならなかった。ザ・ビートルズはジョン・ポール・ジョージ・リンゴの一人でも欠ければもうビートルズではない。ビートルズではない個人のアルバムを揃えるという事に抵抗があったのだと思う。ビートルズはこの4人が必須だ。ストーンズならメインの3人が揃っていればストーンズか。ジョンがいなくなったことにより各個人のアルバム揃えは更に延期され、やっと揃える気になったのはジョージの訃報を聞く21世紀になってからだった。

ジョン・レノンが亡くなったその月の終わりにレッド・ツェッペリンのジョン・ボーナムの訃報が飛び込んできた。同じ月に二人のジョンを失い「何てこった!」の年末となった。
 

ホワイト・アルバム

 投稿者:ghee  投稿日:2018年12月 8日(土)10時18分3秒
  発売50周年に乗じて「売らんかな」のお祭りが始まったなと軽く考えていたらリミックス版が出たと知って慌てて購入した。09年に全アルバムのリマスター版が出た時は発売日当日に買いに行った。ただしリマスターは聞き安くはなるがすぐに慣れてしまう。一方リミックスは同じ音なのに別物に生まれ変わる時がある。聞き比べの楽しみがある。

今回も2つのソフトで新旧を交互に再生して聞き比べてみた。2曲目の「Dear Prudence」で言うと、右側のジョンのギター(エピフォン・カジノ説とJ160Eアンプ出し説の2説あり)がモノラルからステレオになり、ポールが叩くドラムが(リンゴはこの時逃亡中)右寄りから中心に来てベース音も倍くらいになったがジョンの声が前に出てきたのでバランスはジャスト。ジョンのボーカルを全体の音が包み込むようになっている。「Happiness Is A Warm Gun」のジョンのボーカルの迫力が増したことにもビックリ。他にもビックリや気付きが色々と。ホワイト・アルバムをこんなに真剣に聞いたのは初めて。

おまけで「Esher Demos」が1枚付いて来る。インド帰りにロンドン郊外イーシャーにあったジョージのバンガローにみんなが集まり作ったデモテープ。スタジオ録音の別テイクはアンソロジーや流出物があるけどこの音源は初物。各人が4トラックで音を重ねている。楽器はアコギのみ。曲はアビーロード収録のものやソロアルバム入りのものも混じっている。アンソロジーの雑然とした寄せ集めに比べるとこっちはすごく聞きやすい。また、アコギの音が作り手の意図をよく表している。そのメロディにはそのベース音・和音だよね、という感じ。だからなのか独立した一つのアルバムのように聞こえる。タイトルは「The Beatles “Unplugged”」。

この頃は4トラックから8トラックに切り替わりステレオが標準になった区切りの時代。ザ・ビートルズのファンでアルバム「ザ・ビートルズ」をお持ちの方ならこのリミックス版とアコギ版も必聴。聞き比べないと損するよ。僕の場合「Revolution 9」は当分聞かないと思うけど。
 

Nobbyさん、これは?

 投稿者:ghee  投稿日:2018年12月 7日(金)18時38分38秒
  <記事コピペ>若き日のトム・ウェイツやエルヴィス・コステロなどを招聘した伝説のプロモーターが明かす栄光と苦悩の日々。長きにわたって日本と海外のアーティストをつなぐ役割を担っている麻田浩の半生を記した自叙伝『聴かずに死ねるか! 小さな呼び屋トムス・キャビンの全仕事』がリットーミュージックから2019年1月18日発売

価格:2,376円(本体2,200円+税)
著者:麻田 浩(著)/奥 和宏(著)
仕様:A5判 / 256ページ
発売日:2019.01.18
ISBN:9784845632633
 

レンタル掲示板
/199