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あけましておめでとうございます
投稿者:
やすだ
投稿日:2003年 1月 8日(水)22時29分5秒
あけましておめでとうございます。管理人でございます。
酒井さん、当院でもCRフイルム、変わりましたよ。濃くなりました!感度一緒だって言ったのに!!
「IMのモニタ(標準品のEIZO液晶モニタは全然だめなので,さっさとCRTに取り替えた。)をどんなに調整しても出力と一致させることが出来ません。」>酒井さん
とありますが、CRTを取り付けたんですね。実はうちでも、IMの濃度とフイルムの濃度があわないので困ってるんです。整形Drからも濃度がダメダメって感じなので、ロスフイルムもどんどん増えていってますし・・・、 ということで、うちでもCRTに付け替えたらどうだろうかという意見もでたんですが、今のところはやっておりません。今は150で濃度をあわせたら、IMでは濃度はいじらないようにしております。(その方が確実?)
ということで本来の使い方とは、かなりかけ離れた使い方をしているんですが、やっぱりCRTに変えたほうが使い易いですか? 調整は大変なようですが・・
DryProのフィルムが!!
投稿者:
酒井政人
投稿日:2003年 1月 7日(火)23時00分14秒
あけましておめでとうございます。酒井@鶴岡協立です。
年明けよりDryProのCR用フィルムが「NEW」に変わりました。今までの青みがかったベース色から,より「黒く」色が変わりましたね。
当院ではまだアナログとデジタルが混在しているのですが,今度のフィルムはアナログと並べてシャウカステンに掛けても全く違和感が無く,個人的には好ましい変更だと思います。
ただ,コニカの営業の人は昨年変更の予告に来た際に,「感度は変わりませんから,設定などは今までと同じで使えます。」と言っていたんですが,おーい!前より明らかに濃いよぉ!胸部単純写真だとG値で20位は下げないとだめです。まいった。IMのモニタ(標準品のEIZO液晶モニタは全然だめなので,さっさとCRTに取り替えた。)をどんなに調整しても出力と一致させることが出来ません。
ところで話は変わりますが,コニカはミノルタと合併するようですね。これからは「コニカミノルタ」ブランドになるようですが,医療用はどうなるんでしょうね。
ありがとうございます
投稿者:
やすだ
投稿日:2002年11月21日(木)22時15分0秒
酒井さん、いつも的確なアドバイスをありがとうございます。
今後もいろいろお伺いさせていただきます。よろしくお願いいたします。
返事 遅くなりました
セミFIX
投稿者:
酒井政人
投稿日:2002年11月13日(水)16時20分44秒
返事が遅れました(実家で不幸があったものですから)。
セミFIXは経過観察モードとほぼ同等です。っていうか経過観察モードを選ぶと内部的にはセミFIXで処理してるんじゃないかな?先の私の発言の「経過観察しても分からなかった」というのはモードのことではなく文字通り「胸部臥位モードの画像で経過観察する」という意味です。なので実際にはセミFIXでも経過観察モードでもかまいません。明示的にセミFIXを使った方が細かなパラメータを決めておきやすかったように思いますが,記憶が曖昧です。「経過観察モード」っていうとまるで常に同じ処理条件になるかのように感じてしまいますが,実際は縦隔部分を見て濃度を補償しているにすぎません。ポータブル撮影のように撮影条件・撮影体位が微妙に異なった写真では毎日撮影しても同じ画像が得られるとは限りません。で結局IMにて「目で見て判断して」同じような濃度になるようにする必要があるわけです。結局濃度補償に関しては全くREGIUSを信用していないので,当院としてはコントラストさえ一定ならFIX・セミFIX・経過観察のどれでも良いことになります。コニカに望むことはセミFIXあるいは経過観察で,単に縦隔部分だけで濃度補償するのではなく,フォトタイマのように肺野と縦隔の平均値で補償して欲しいと言うことです。この時3点フォトのように両肺野と縦隔を見て(肺野に重み付けをする)くれれば最高です。そうすれば濃度補償をREGIUS任せに出来るんですが。
: 散乱線による粒状悪化対透過線量少ないがための粒状悪化。
そうそう,そういうことです。チャンピオンデータ作成のためなのかどうかはあくまで私の想像ですからね。実際にコンベでも腰椎側面撮影を60kVで行っている病院を知っています。1.5秒くらい曝写時間がかかるらしいです。恐ろしいですねぇ。きれいなら良いってもんじゃないと思いますけどねぇ。
アキレス腱ですが,ノーリスの50kV程度で良いんじゃないかと思います。軟線までは必要ないように思います。H処理の条件ですが,PreFのパラメータは通常よりもなな軟部より(3か2)を強めに強調した方が具合がいいようです。
セミFIX
投稿者:
やすだ
投稿日:2002年11月11日(月)22時09分38秒
あきたさん 僕もあんまり良く知らないんですよね。FIXがコンベといっしょで、普通の処理はコントラストも濃度も補償して、セミは濃度だけ補償するということぐらいです。ですので、実は酒井さんのお話が、いまいち理解できてないんですね・・・・ 経過観察ならある程度理解できるんですが・・・
酒井さん 教えていただけませんか?
腰椎の電圧に関して色々聞いておきながら、先月は注腸とマーゲンを担当し、今月はCTやってるのでいまいち画像見てないのですが、とにかく従来どうりの撮影をベースにすることが重要であると再認識しました。高齢のおばあさんの側面を撮影するときに、その前に撮影した大柄な方の撮影条件(90Kv)なんか使ったら、ダメだということですね。適正電圧による適正コントラストですね。
ところで、アキレス腱ってどのようにしてますか、軟線?
セミfix?
投稿者:
あきた
投稿日:2002年11月 9日(土)23時28分33秒
やすださん、お返事遅れました。
セミfixについてもう少し詳しく教えて頂けないでしょうか?
腰椎の条件は、83Kv前後でやってますが、カンタムノイズみたいなのは現れますが、IMで処理するようになってからは減ったように思います。(すみません最近よく見てません)
低圧との表面線量の比較は、一度計ったことはありますが(半価層までは測定していない)、やはり低圧の方がかなり多かったように思います。
正規化LUTのアルゴを考えると、電圧の差で、どうしてこんなにコントラストに差ができるのかも疑問です。
側面では、85Kv以下の電圧は使用したことがありません。
酒井さん、どうも有難うございます。
胸部の処理に関する考え方とても参考になりました。
「主客転倒」ですか!なかなかそこまで「諦観」できる人はいないですよね。
またいろいろ教えてください。
腰椎 トリミング
投稿者:
やすだ
投稿日:2002年11月 9日(土)01時27分30秒
チャンピオンデータ作成のためですか・・・
NDD法による算出ってやったこと無いのですが、興味深いですね。
散乱線による粒状悪化対透過線量少ないがための粒状悪化。
ということですよね?>酒井さん
とりあえず胸部用のCRには17x17IPがくっついてます。どうでしょうか?>たいせいさん
胸部
投稿者:
やすだ
投稿日:2002年11月 9日(土)01時17分0秒
酒井さん お返事ありがとうございます。
胸部LUTですが、またお聞きしていいでしょうか?
セミfixは濃度を一定にするんですよね。そうすると、なぜ胸水がわかるのでしょうか?レベルの低い質問で申し訳ありません。教えてください。
腰椎側面
投稿者:
酒井政人
投稿日:2002年11月 2日(土)23時42分35秒
ページトップに「技師歴3年の〜」って書いたままだからですよ。ちなみに私は14年です(苦笑)。
ポータブルに「胸部臥位」を使うと,技師サイドとしては確かに楽で良いんですが(実際当院でも当初はそうでした。),胸水のたまった患者さんを臥位で撮影した場合,胸水の程度を知るには肺野の濃度だけが頼りですよね?「胸部臥位」LUTでは改善の程度が経過観察してもよく分からなかったんですよ。これでは新たに胸水貯留を来した患者さんが発生したとしても,発見が遅れるということになりますので,セミfixにせざるを得ませんでした。
被写体に関わらずできあがった写真のコントラストが同じになるというのは,一見CRの特性を生かした優れた特性に思えますが,こと胸部単純撮影においてはこれが裏目に出てしまっていると思います。肺気腫の方なら肺・縦隔コントラストが強くならなければいけないし,肺繊維症の方なら肺が白く見えなければならない,と思います。「CRにはCRの読影というものがあるのであり,いつまでもアナログ写真の読影スキームを引きずってるからいけないのだ。」という考え方も有ると思いますが,デジタル化したことで読影が不便になるくらいならアナログの方がましだと思っています。少なくとも当院の呼吸器内科の医師は「胸部LUT」に満足してはくれませんでした。技師サイドからは「頭が固い」だの「デジタル化の傷害だ」だのとさんざん不平の声が挙がりましたが,それって主客転倒だと思いません?
ところで本題の腰椎側面ですが,65kVはちょっと低すぎでしょう。チャンピオンデータを作るための条件なんじゃないですか?トータルで見ようがなんだろうが被曝は多いですよ。それに曝写時間が相当長くなるのでは?やすださんのところの電圧(85kV)は妥当なところだと思います。確かに電圧が高い分入射コントラストが低くなりますから,必然的にG値が高くなり粒状の悪化は来すと思いますが。ちなみに当院ではフォトタイマを使用していますが,平均して76kV320mA0.25sec程度ですね。(ちょっと手抜きで,正・側とも同じ電圧です)
試しに65kVで敢えて露出を低めに(被曝線量が同程度になるようにNDD法などで計算して)撮影してみるというのはいかがでしょう?結局相殺されて85kVと同程度の画質になるのか,それともどちらかが良くなるのか,興味があります。実験データを上手くそろえればちょっとした発表ネタになると思いません?
やすださんありがとうございます
投稿者:
たいせい
投稿日:2002年11月 1日(金)21時04分18秒
何となくわかりました。(たぶん)
17*17のIPがあるんですよね?それで撮影をして、自由にフィルムに入れる範囲を決めて出力するということですか?
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