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【通信制絵画講座】概要についてのご案内
投稿者:ムラタヒロキ 投稿日:2009年10月26日(月)03時57分6秒【コミュニケーションについて】
基本的にメールを使ってのコミュニケーションとなりますが、やり取りのスタンスとして、長文が得意な方や、短文で頻繁にやり取りするほうが向いている方など居られると思います。
そこで、当講座では、画像を送っていただく度にまとまったお返事を差し上げて1単位とカウントし、こちらのコメントに対する質問やその他の雑談的なやり取りにはある程度の制限を設けた上で、1単位の枠内で柔軟に対応してゆこうと考えております。
【画像送付方法について】
画像はメールの添付画像にて拝見いたします。
画像はある程度高解像度のものが好ましいですが、サンプル試験の結果では、携帯電話の写メール画像でも差し支えないかと思います。
また、ブログ内に紹介させていただきましたサンプル受講者の方の画像は、発表段階で修正を加え四辺を整えてありますが、送っていただく画像は作品全体を見ることが出来れば、歪んでいたり、周囲にほかの物が写り込んでいても構いません。
【画像の送付枚数について】
一枚の作品の制作経過を追ってお見せいただく場合や、いくつか描きためた作品にまとめてお見せいただく場合など、受講者の方の参加スタンスは様々ですので、一度に画像を送っていただく枚数に制限はございません。
ただし、受講者間の公平性を保つため、お返事が量的に一定になるよう、こちら側で調整させていただきます。
つまり、画像が1枚でも複数でも、1単位分のお返事の長さはほぼ均一になりますので、複数の場合は、1枚に対するコメントは短くなるということです。
【講座内容について】
「十人十色の個人指導」がこの講座のモットーですので、講義内容は受講者の方とご相談の上、もっとも「しっくり来る形」を作って行かれればと考えております。
つきましては、教室から指定する課題などはございませんが、基礎的なデッサンなどを学ばれたい方など、課題を必要とする方には、ご希望に沿いまして自宅教室と同じ課題などを履修していただくことも可能です。
【料金について】
1単位分のやり取りが、通学制の絵画教室に通われて居られる生徒さんの一回分の授業料と同じくらいの料金に設定できたらと思い、受講者の方の満足度とこちらの負担のバランスを検討中です。
通信講座は基本的に個人指導になり、ある程度纏まった文面に纏めないと伝えきれない面もあり、今のところの印象では、通学制の一回分の授業料に通学にかかる交通費を上乗せさせていただいた(3,000円/単位)程度が適当かと考えております。
なお、出来る限りシンプルなシステムを目指しており、基本的には1単位ごとの毎回払い制としたく思いますが、送金コストやお手間に対する負担軽減を鑑みた上で、複数回コースの設定も検討しようと思います。
【サンプルモニターについて】
本年の年末迄を試用期限として、引き続きモニターの募集を続けたいと思っております。
この募集は、講座システムをより完成度高いものとすることを目的としておりますので、出来る限り様々なケースに遭遇しておきたいと考えております。
つきましては、サンプルのみのお験し受講も歓迎いたしますし、経験の有無も問いませんので、ぜひお気軽にご応募いただけたらと思います。
また、参加者の方のプライバシーに配慮し、ブログへの公開はご希望によるものとします。
もちろん、匿名でのご参加も可能です。
・・・
以上が、現段階での講座概要です。
サンプル募集に加えまして、幅広く皆様のご意見を参考にしたく思いますので、お問い合わせなどもご遠慮なくお気軽にお願いいたします。
日本画・水彩画教室 村田裕生宛 mu-ra-ta@nifty.com
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