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FIFF2011自主制作映画作品募集!2011/7/31迄!

 投稿者:ふかや映画祭パートナーズメール  投稿日:2011年 5月 6日(金)19時53分8秒
返信・引用
  突然の書き込み失礼致します。

今年で8年目を迎える『花の街ふかや映画祭』。同時開催される『ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル2011』コンペティション作品を募集します(2011/7/31締切)。

初代FIFFグランプリは、『SR サイタマノラッパー』2部作、『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』入江悠監督!

グランプリには賞金と当日映画祭会場にてプレミア上映されます。

詳しくはふかや映画祭オフィシャルサイトをご覧ください。
http://fukaya-eigasai.com/


http://fukaya-eigasai.com/

 
 

締め切りが変更となりました。

 投稿者:成城大学映画研究部  投稿日:2010年 9月19日(日)11時57分32秒
返信・引用
  度々書き込み失礼します。成城大学映画研究部と申します。

この度、成城大学映画研究部主催の映画祭『TAKE∞(ゼロ)』が開催される運びとなりました。今年で7回目を迎えるこの映画祭ですが、今回は映画を通じた人とのつながりをテーマに行います。素敵な出会い運んでくれた映画にありがとうという気持ちをこめて、このお祭りを開きたいと考えております。
 映画祭を行うにあたって、皆様から作品を頂きたく、このような形で書き込みさせていただきます。作品は選考ののち、入選作品は当映画祭にて上映し、審査員および御来場いただいた観客の皆様に投票していただき、グランプリを決めるコンペティション形式で行います。詳しくは下記ホームページをご覧ください。
また作品募集の締め切りが10月24日(当日消印有効)に変更となりました。
よりたくさんのご応募お待ちしております。

 【募集要項】

1.作品の長さに制限はありません。
2.自主制作映画すべてが対象です。制作年度などの制限もございません。
3.出品媒体はミニDVテープ,DVDのいずれかとさせていただきます。
4.外国語作品の場合、必ず日本語字幕を付けてください。
5.他の映画祭での出品作品も大歓迎です。
6.作品に使用する音楽やBGMは著作権が許諾されたもの、及び著作権フリーのもの、自作のものに限ります。

出品の際は、A4用紙に作品のタイトル、尺の長さ、監督及びキャスト・スタッフの氏名、あらすじを御記入のうえ、同封して下記の住所に郵送してください。

〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20
成城大学映画研究部作品募集係

応募締切日
2010年10月24日 当日消印有効

パソコン用ホームページ http://zero7.xxxxxxxx.jp/
携帯用ホームページ   http://53.xmbs.jp/zero7/
 

突然の書き込み失礼します。

 投稿者:成城大学映画研究部  投稿日:2010年 9月 8日(水)22時20分30秒
返信・引用
  書き込み失礼します。成城大学映画研究部と申します。
この度、成城大学映画研究部主催の映画祭『TAKE∞(ゼロ)』が開催される運びとなりました。今年で7回目を迎えるこの映画祭ですが、今回は映画を通じた人とのつながりをテーマに行います。素敵な出会い運んでくれた映画にありがとうという気持ちをこめて、このお祭りを開きたいと考えております。
 映画祭を行うにあたって、皆様から作品を頂きたく、このような形でお手紙を差し上げました。作品は選考ののち、入選作品は当映画祭にて上映し、審査員および御来場いただいた観客の皆様に投票していただき、グランプリを決めるコンペティション形式で行います。詳しくは下記ホームページをご覧ください。
たくさんのご応募お待ちしております。

 【募集要項】

1.作品の長さに制限はありません。
2.自主制作映画すべてが対象です。制作年度などの制限もございません。
3.出品媒体はミニDVテープ,DVDのいずれかとさせていただきます。
4.外国語作品の場合、必ず日本語字幕を付けてください。
5.他の映画祭での出品作品も大歓迎です。
6.作品に使用する音楽やBGMは著作権が許諾されたもの、及び著作権フリーのもの、自作のものに限ります。

出品の際は、A4用紙に作品のタイトル、尺の長さ、監督及びキャスト・スタッフの氏名、あらすじを御記入のうえ、同封して下記の住所に郵送してください。

〒157-8511 東京都世田谷区成城6-1-20
成城大学映画研究部作品募集係

応募締切日
2010年9月30日 当日消印有効

パソコン用ホームページ http://zero7.xxxxxxxx.jp/
携帯用ホームページ   http://53.xmbs.jp/zero7/
 

祝ふかや映画祭開催!!

 投稿者:どんぐり@7  投稿日:2010年 9月 1日(水)21時26分34秒
返信・引用
   ふかや映画祭の情報を提供いただき、ありがとうございました。
 移転前の映画館には訪問したことがありましたが、酒蔵に移転した映画館にも行ってみたいものですね!!
 では、ご盛会をお祈りいたします。
 

ふかや映画祭で映画『ゲゲゲの女房』プレミア上映!

 投稿者:ふかや映画祭パートナーズメール  投稿日:2010年 8月30日(月)16時01分30秒
返信・引用
  然の書き込み失礼いたします。不適切であればお手数ですが削除をお願いいたします。

今年で7年目を迎える『花の街ふかや映画祭』。

招待作品は、入江悠監督『SRサイタマノラッパー』『SR2サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』連続上映、深谷シネマ移転ドキュメンタリー『街のひかり』、熊切和喜監督、塚本高史主演『BUNGO日本文学シネマ~魔術』、吉田恵輔監督、佐藤隆太主演『BUNGO日本文学シネマ~檸檬』、そして11月全国公開に先駆けてプレミア上映される鈴木卓爾監督『ゲゲゲの女房』と、すべて埼玉県深谷市で撮影された作品でのラインナップとなりました。

同時開催される『ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル2010』では全国から集まった自主制作映画10作品を厳選して上映、最終日には『ゲゲゲの女房』鈴木卓爾監督はじめ最終審査員によりグランプリ作品が決定します。

上映スケジュールなど、詳細はふかや映画祭オフィシャルサイトをご覧ください

http://fukaya-eigasai.com/

 

情報提供ありがとうございます!!

 投稿者:どんぐりメール  投稿日:2010年 6月17日(木)17時54分5秒
返信・引用
   映画祭の情報ありがとうございました。魅力的なラインナップですが、当日券がないのは、やや敷居が高いようにも思われます。
 では、またお知らせをいただければ幸いです。
 

第7回東京平和映画祭

 投稿者:今村和宏メール  投稿日:2010年 6月14日(月)22時55分2秒
返信・引用
  ● ○ ● ○ ● 転送・転載大歓迎 ● ○ ● ○ ●

第7回東京平和映画祭のお知らせ
“知らなかった世界がここにある”

6月19日(土)~20日(日)に開かれる今年の東京平和映画祭。
今年はとくに、“平和や環境、食、社会とお金とのつながり”を
わかりやすく読み解きます!

明日からの生き方を考えるためのヒント満載。安い参加費で
秀作10本が見られ、人気講演者のトークも聞けるとっても
お得な企画です。

席にかぎりがありますので、お早めに。

詳細サイト:http://www.peacefilm.net/
問合せ先:浅野 TEL:090-4459-3020
                mail:info@peacefilm.net

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

●耳寄り情報
・再入場自由
・車椅子アクセス
・託児所(1歳以上小学生まで)
・各種NGO集いの場

● ○ ● ○ ● ○ ここまで ● ○ ● ○ ● ○

http://www.peacefilm.net/

 

第11回山ドキュ無事終了!!

 投稿者:どんぐり@山ドキュ応援団長メール  投稿日:2009年10月26日(月)17時56分23秒
返信・引用
   開幕を台風に直撃された今回の山ドキュでしたが、大盛会の中で終わりました。
 では、また2年後に!!
 

今年も山ドキュ開幕目前に!!

 投稿者:どんぐり@山ドキュ応援団長メール  投稿日:2009年10月 5日(月)18時26分14秒
返信・引用
   映画祭の開幕が目前となり、関連行事も目白押しですので、以下にご紹介を!!
・ヤマガタ・スペクタクル―市民会館で何かが起こる!?
日時:10月10日[土]ー10月13日[火]
会場:市民会館地下ギャラリースペース(入場無料!)
10日[土]
19:00-21:00 “シマージア”ライブ・パフォーマンス、音楽、そして…
―シマ/島特集とアジア千波万波のゲストがクロス!
11日[日]
13:00-15:00
ニュー・ドックス・ジャパン×アジア千波万波トーク・セッション1
女性監督たちの視線
17:00-17:30 ギー・ドゥボール特集
特別レクチャー:木下誠(兵庫県立大学)
12日[月・祝]
14:00-17:00
ニュー・ドックス・ジャパン×アジア千波万波トーク・セッション2
ヤング・ジャパン
司会:阿部マーク・ノーネス
13日[火]
10:30-12:30 スペシャル・トーク:まだ見ぬドキュメンタリー
ジャン=ピエール・レム(マルセイユ・ドキュメンタリー映画祭ディレクター
)×諏訪敦彦(映画監督)

「いま、映画保存の裏側」
日時:10月12日[月]18:00-19:15
会場:山形市中央公民館アズ5階(ギャラリー)
ゲスト:村山英世さん(社団法人 記録映画保存センター事務局長)
    丹羽美之さん(東京大学大学院情報学環准教授)
    石原香絵さん(特定非営利活動法人 映画保存協会)

・さよならミューズ!
1991年の第2回山形国際ドキュメンタリー映画祭から18年間に渡り、映画祭の
主要会場のひとつだった映画館ミューズが閉館した。長年の歴史と、数多くの
映画上映、作り手と観客の出会いの場を偲ぶ特別「追悼」イベント。スライド
や映像で歴史を辿り、世界から集った監督・スタッフ・ボランティア・観客が
思い出を語る。2003年の「ラジオ体操の時間」の再現や、本邦初公開の「蛍の
光」カラオケ映像で歌いながらお別れをする。
日時:10月12日[月]20:00-25:00
会場:(旧)映画館ミューズ
入場料:500円、カンパ

・岩波書店『シリーズ 日本のドキュメンタリー』刊行記念トークショー&DVD上映会
10月9日[金]14:00-
トークショー「ドキュメンタリーの魅力」
佐藤忠男(映画評論家・『シリーズ 日本のドキュメンタリー』編著者)
10月10日[土]14:00-
トークショー「ドキュメンタリーをつくる・みる」
井坂能行(岩波映像顧問・監督・プロデューサー)
川井田博幸(グループ現代プロデューサー)
清水浩之(ゆふいん文化・記録映画祭コーディネーター)
※両日ともトークショー終了後、『シリーズ 日本のドキュメンタリー』に
収録されているドキュメンタリーを上映致します。
会場:八文字屋本店 2F パーラー 山形市本町2丁目4-11
会費:各日 1,000円 定員:約30名
トークショーへの参加は整理券が必要です。整理券は八文字屋本店インフォ
メーションカウンターで販売しております。イベント当日は整理券をお持ち
下さい。 問合せ:八文字屋本店 023-622-2150

「地域づくりと地域映画祭」シンポジウム
日 時:10月12日(月・祝)午後1時~3時
会 場:山形市七日町ナナ・ビーンズ8階スポーツプラザ21
     (山形銀行本店の向かい、旧松坂屋、旭銀座側入り口
      からのエレベーター利用が便利です)入場無料
ゲスト:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭・あきた十文字映画祭・
    しらたか的音楽映画塾・山形国際ムービーフェスティバル・
    山形フィルムコミッションの関係者
内 容:各映画祭の紹介の後にパネル・ディスカッション、会場からの
     市民・映画祭関係者などとの質疑応答の予定
主 催:東北経済産業局

 では、以上、お知らせまで。
 

山形国際ムービーフェス・スカラシップ作品上映会!!

 投稿者:どんぐり@山ドキュ応援団長  投稿日:2009年 8月17日(月)17時45分2秒
返信・引用
   8月29日から9月25日まで、渋谷のユーロスペースで、「真夏の夜の万華鏡」と題して、山形国際ムービーフェスのスカラシップ作品の数々が上映されるとのことです!!
 これまでは、山形のみでの上映でしたので、広く見ていただける機会になりそうですね。
 では、以上、お知らせまで。
 

情報に多謝!!

 投稿者:どんぐり@山ドキュ応援団長  投稿日:2009年 6月 5日(金)17時49分26秒
返信・引用
   遅くなりましたが、東京平和映画祭の貴重な情報をご提供いただき、ありがとうございました。
 山ドキュのほうも、10月の開催を前に、ボランティア説明会の日程が設定されておりますので、詳しくは公式サイトをご覧ください!!
 出羽でわ。

http://www.yidff.jp/home.html

 

東京平和映画祭

 投稿者:今村和宏メール  投稿日:2009年 5月28日(木)16時34分32秒
返信・引用
  山形の映画祭のファンの今村と申します。

以下、直接山形の映画祭に関わることではないので、もし不適切
なら削除してください。

この掲示板をご覧の方で、関東にお住まいの方に耳寄りな情報です。

○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎

        第6回東京平和映画祭
     “観ることで未来が変わる3日間”
        http://www.peacefilm.net/

○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎●○◎


6月12日(金)~14日(日)に開かれる今年の東京平和映画祭。
今年はとくに、“平和や環境、食、社会とお金とのつながり”を
わかりやすく読み解きます!

明日からの生き方を考えるためのヒント満載。安い参加費で
秀作ドキュメンタリー10本が見られ、田中優氏やベンジャミン・
フルフォード氏など人気講演者のトークも聞けるとっても
お得な企画です。

席にかぎりがありますので、お早めに。(当日券はありません)

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
問合せ先:浅野 TEL:090-4459-3020
mail:info@peacefilm.net

http://www.peacefilm.net/

 

「HOME」の件

 投稿者:どんぐり@山ドキュ応援団長  投稿日:2009年 1月13日(火)16時16分57秒
返信・引用
   探索者さん、書き込みありがとうございます。ta-さんから早々にレスをいただき、感謝申し上げます。ご指摘いただきましたように、基本的にこれまでの映画祭への応募作品の全てがライブラリーに収蔵されており、ビデオによってモニターテレビの画面で閲覧することができます。
 ただし、諸般の事情で、準備中や閲覧不可の作品も中にはありますので、あらかじめ問い合わせをいただくほうが確実かと存じます。私も、つい先日に、2007年の応募作品のリストをチェックしたところ、いくつも閲覧できない作品がありました。
 なお、事務局は山形駅から徒歩圏内にございますが、ライブラリーは山形市郊外のビッグ・ウイングと呼ばれている建物の3階にございます。少々、交通の便がよくありませんので、お越しの際はご留意ください。
 では、以上、お返事まで。

http://www.yidff.jp/home.html

 

Re: ドキュメンタリー映画「HOME」

 投稿者:ta-  投稿日:2009年 1月13日(火)10時54分23秒
返信・引用
  > No.91[元記事へ]

こんにちは。
home、ですが、
山形のフィルムライブラリーでビデオが見られると思います。無料です。
記憶があいまいなのですが、たぶん見られるはずです。
探索者さんが山形にお住まいならよいのですが…。
遠方にお住まいの場合、ライブラリーに行かれる前に映画祭事務局に
問い合わせしてから行ってくださいね。
ビデオ、見られないと申し訳ないので…。

あと、予告みたいなのですが、ここで見られます。
ttp://video.ask.jp/watch.do?v=ebc1d4ec-6e82-4d0f-8346-5bb1b4105002

それでは失礼します。
 

ドキュメンタリー映画「HOME」

 投稿者:探索者  投稿日:2009年 1月12日(月)15時49分36秒
返信・引用
  おたずね・・・。

2002年に上映された「HOME」。ひきこもりのお兄さんを弟がビデオカメラを片手に撮影していった映画。
以前、拝見したことがあるのですが、もう一度拝見したいと思っています。

そこで、ビデオ化やDVD化されていたりするのでしょうか?
どのような形でも構わないので、もし、閲覧することが可能であればご連絡いただけないでしょうか?

アドバイスお願いいたします。
 

謹賀新年2009!!

 投稿者:どんぐり@山ドキュ応援団長  投稿日:2009年 1月 4日(日)18時51分53秒
返信・引用
   あけましておめでとうございます。今年の10月は11回目の山形国際ドキュメンタリー映画祭が開催されます!!
 ぜひ、みなさまのあたたかい応援をどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
 では、本年も、どうぞよろしく!!
 

山ドキュ上映会のお知らせ!!

 投稿者:どんぐり@山ドキュ応援団長  投稿日:2008年 8月25日(月)18時49分49秒
返信・引用
   月末に映画祭のメイン会場のアズにて、上映会が開かれますので、ご案内まで!!
 8月31日[日]…〈馮艶(フォン・イェン)監督特集〉【日曜出張版】
 [会場] 山形市中央公民館4F 大会議室(会場、曜日、時間注意)
 13:30(1回上映)
『長江の夢』中国/1997/ビデオ/85分/YIDFF '97 アジア千波万波
 15:15
馮艶監督トーク
 16:30(1回上映)
『秉愛(ビンアイ)』中国/2007/ビデオ/114分/YIDFF 2007 アジア千波万波 小川紳介賞、コミュニティシネマ賞  監督インタビュー

■馮艶(フォン・イェン)監督来場決定! 馮艶監督のトークイベントもあります。
 

「あんにょん・サヨナラ」上映会のお知らせ!!

 投稿者:どんぐり@山ドキュ応援団長  投稿日:2008年 7月30日(水)09時43分26秒
返信・引用
   2005年の山ドキュ&釜山国際映画祭で上映された「あんにょん・サヨナラ」の上映会が、この夏も継続的に行われます!!
 8月2~15日が横浜のシネマ・ジャック&ベティにて
 8月3日が京都・大谷会館ホールにて
 8月9日が日本教育会館にて
 8月28日~9月2日が神戸映画資料館にて
 では、以上、お知らせまで。
 

山ドキュ紹介本!!

 投稿者:どんぐり@山ドキュ応援団長  投稿日:2008年 4月12日(土)17時58分26秒
返信・引用
   ドキュメンタリー映画祭を取り上げた新旧2冊の本を最近になって入手しました。
 まず、1冊目は晶文社刊の『地域術』で、1992年の発行です。8頁ほどの紹介ですいが、市職員へのインタビューが多くを占めています。発足の経緯からしてやむをえないというか、今はほとんど無縁となってしまったことが信じられないような記述です。
 それに続いて、ボランティアとして参加された富塚さんのインタビューが出てきますが、発足当時の熱気が伝わってきますね。
 さて、もう1冊は、2007年夏に刊行された岡博大編『映才教育時代』フィルムアート社、です。この中では、映画を学ぶ場としての映画祭が紹介されていて、高崎映画祭と山ドキュが、国内の地方の代表例として登場しています。発行時期の関係から、2005年の映画祭についての紹介となっています。このような紹介をしていただけるのは、ありがたいことですね!!
 出羽でわ。
 

上映会土曜出張版!!

 投稿者:どんぐり@山ドキュ応援団長  投稿日:2008年 3月31日(月)13時09分29秒
返信・引用 編集済
   来る5月10日に遊学館ホールで、山ドキュ上映会が行われます!!ビッグウイングを出て、街中での上映会に期待したいものですね。「12タンゴ」と「アンダーグラウンド・オーケストラ」が上映されまっせ。
 なお、実は次回の山ドキュの日程も、09年10月8日~14日に決まっているんだそうな。
 出羽でわ。
 

2007YIDFFアフターイベント!!

 投稿者:どんぐり@東部屋  投稿日:2007年12月17日(月)17時47分37秒
返信・引用
   毎度、管理人のどんぐりです。なんだか今回の映画祭では、燃え尽き症候群なのかもしれませんが、いまいち、終了後のこの掲示板にも気合が入らず、とほほ。
 さて、公式HPやメルマガでは、まだアナウンスがありませんが、2月9・10日に2007年のアフターイベントとして、上映作品の再上映などが行われるそうな!!
 出羽でわ。
 

Re: NHK全国放送も!!

 投稿者:ちっち  投稿日:2007年11月25日(日)02時27分47秒
返信・引用
  > No.58[元記事へ]

どんぐり@山ドキュさんへのお返事です。

>  以下のように全国放送も行われるそうです!!
> NHK総合テレビやまがたスペシャル
> 「世界に触れた7日間 ~山形国際ドキュメンタリー映画祭2007~」
>  総 合  11/23(金)午 前9:30~9:59〈全国〉
> ※11/23は、10/26のやまがたスペシャルを再編集して放送します
23日にローマから帰ってきたので見忘れました。残念です。
 

NHK全国放送も!!

 投稿者:どんぐり@山ドキュ  投稿日:2007年10月30日(火)14時12分5秒
返信・引用
   以下のように全国放送も行われるそうです!!
NHK総合テレビやまがたスペシャル
「世界に触れた7日間 ~山形国際ドキュメンタリー映画祭2007~」
総 合  11/23(金)午 前9:30~9:59〈全国〉
※11/23は、10/26のやまがたスペシャルを再編集して放送します
 出羽でわ。
 

NHKローカルで放送!!

 投稿者:どんぐり@山ドキュ  投稿日:2007年10月18日(木)10時23分27秒
返信・引用
   来週にNHK山形ローカルですが、今回の映画祭をレポートした番組が放送されます!!
やまがたスペシャル「世界に触れた7日間~山形国際ドキュメンタリー映画祭2007」
10月26日(金)20:00~20:43(山形圏域のみ)
 では、以上、お知らせまで。

http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/donguridesse

 

来場お礼!!

 投稿者:どんぐり@西部屋  投稿日:2007年10月12日(金)16時58分11秒
返信・引用
   いや~~、久々に書き込みをいただきました。ほとんど2年ぶりですね・・・。
確かに今回もまた、多くの新たな出会いがあり、また人的ネットワークの財産が増えたことは大きな喜びでした!!
 画像のアップは明日にでも、出羽でわ。

http://www.yidff.jp/home.html

 

おつかれさまでした

 投稿者:ちっち  投稿日:2007年10月12日(金)14時56分14秒
返信・引用
  今朝夜行バスで帰ってきました。楽しかったです。新しい出会いもたくさんありました。どんぐりさん、また会いましょうね。  

授賞作品上映会!!

 投稿者:どんぐり@管理人メール  投稿日:2007年10月11日(木)10時07分48秒
返信・引用
   山形国際ドキュメンタリー映画祭は昨夜で閉幕しましたが、今日は授賞作品の上映会が開かれます。なお、「現代思想」の臨時増刊号「総特集ドキュメンタリー」が映画祭にあわせて刊行されました!出羽でわ。  

いよいよ本日開幕!!

 投稿者:どんぐり@大阪人  投稿日:2007年10月 4日(木)13時21分0秒
返信・引用
   さあ~~、今日から山ドキュが始まりまっせ!!
下記の植物園で、山ドキュ日記を連載の予定なりよ。
 出羽でわ。

http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/donguridesse

 

YIDFF応援上映会のお知らせ!!

 投稿者:どんぐり@大阪人  投稿日:2007年 9月30日(日)11時20分9秒
返信・引用
  「ヤマガタから世界へ~伝統と交流を発信する~YIDFF応援上映会」
日時:10月9日(火)17時~20時30分
参加費:無料
場所:山形大学小白川キャンパス教養教育1号館1階115教室
内容:第1部「映像にみる出羽三山~世界遺産登録への道」17:00~18:20
冒頭で、出羽三山を描いた映像作品のいくつかを紹介
(「月山」、「湯殿山麓呪い村」、「羽黒山松例祭」など)
上映作品:「月と白狐」(12分)羽黒山と七五三掛の注連寺でロケ
上映後に、大原螢監督をゲストに質疑応答の予定

第2部「渡り川」(90分)の上映(金・森監督) 18:30~20:30
上映後に、金徳哲監督をゲストに質疑応答の予定
なお、10月6日(土)夜に、金監督の新作「河を渡る人々」が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映されます(山形市中央公民館にて)

 山形国際ドキュメンタリー映画祭(YIDFF)は、1989年の開始以来、2年ごとに開催され、今年で10回めを迎えます。この間、アジアで初のドキュメンタリー専門映画祭として、平和や人権に関する作品を積極的に紹介し、国際的にも高く評価され、世界の映画関係者に「ヤマガタ」という名前が広く知られるように成長してきました。今回のYIDFFでは、山形市民や県民に向けて、「やまがたと映画」特集が組まれており、上映会の第1部は、それに呼応するもので、山形県が推進する世界遺産登録への支援も兼ねています。
 大原螢監督は、新庄市を中心に活動する「東北幻野」の一員として、演劇や自主制作映画の分野で活躍され、戯曲集なども出版されています。
 そして、第2部は、日韓の交流を描いて、昨秋の釜山国際映画祭でウンハ賞を受賞した「河を渡る人々」のYIDFFでの上映後に、金徳哲監督の前作である「渡り川」(1994年)を上映します。この映画は、四国の高校生たちが、郷土の朝鮮人強制連行の歴史を掘り起していく中で、神戸の朝鮮学校の高校生たちと交流を深め、さらには韓国へ渡って、日本軍慰安婦のおばあさんたちと出会い、日韓の過去の歴史にたいする認識を深めていく物語となっています。
 金徳哲監督は、前回のYIDFFで、「渡り川」と「赤いテンギ」が上映され、今年にリバイバル上映された「千の風になって」(2004年)の撮影も担当されています。現在は、韓国ソウルの西江大学映画学科の客員教授を務めておられます。
[会場案内]
 七日町の大沼デパートとセブンプラザの交差点を東に進み、ビジネスホテルのあるクランクを曲がり、セブンイレブンの前をさらに東へ進むと、左側に薬局、右側に食堂のある交差点に出ます。その交差点を右折して南へ進むと、すぐに山形大学小白川キャンパスの正門があります。正門から直進し、坂をのぼった左手の建物が会場です(徒歩15分ほど)。

http://www.yidff.jp/home.html

 

スケジュール&プログラム発表!!

 投稿者:どんぐり@管理人メール  投稿日:2007年 9月10日(月)17時52分20秒
返信・引用
   公式サイトにスケジュールとプログラムがアップされました!さあ開幕が楽しみですね、出羽でわ。  

映画祭プログラムちらし完成!

 投稿者:どんぐり@管理人メール  投稿日:2007年 9月 2日(日)21時20分20秒
返信・引用
   週末にプログラムちらしの印刷ができあがりました。今回も盛りだくさんでっせ!サイトにもまもなくアップされるでしょう。では開幕を楽しみに!!  

応援スタッフ募集!!

 投稿者:どんぐり@大阪人  投稿日:2007年 8月14日(火)17時59分40秒
返信・引用
   毎度、どんぐりです。以下のように、プログラムなどの大量発送の時期となりましたので、お手伝いいただける方々は、どうぞよろしく、ご協力をお願いいたします。

 8月27日28日午前10時より、説明会でお知らせしました「大量発送準備」を行います。ご協力いただける方は、当日山形事務局までお越し下さい。大量発送は、9月上旬にも行う予定です。
 なお、問い合わせは、下記の事務局まで。
****************************
特定非営利活動法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
(山形事務局)
〒990-0044 山形市木の実町9-52
Tel: (023)666-4480
E-mail: info@yidff.jp
http://www.yidff.jp
 

アジア部門上映作品決定!!

 投稿者:どんぐり@西部屋  投稿日:2007年 7月27日(金)12時52分28秒
返信・引用
   アジア千波万波部門の上映作品が、以下のように決定しました!!
 なお、まだボランティア募集はだいじょうぶなはずですので、事務局へお問い合わせを。

『稟愛(ビンアイ)』 _Bingai_
中国/2007/中国語/カラー/ビデオ/114分
監督:馮艶(フォン・イェン)

『夢遊』  _Dream Walking_
中国/2005/中国語/モノクロ/ビデオ/86分
監督:黄文海(ホァン・ウェンハイ)

『我が姉貴』 _SISTER_
中国/2006/中国語、英語/カラー/ビデオ/150分
監督:胡新宇(フー・シンユィ)

『ありのまま』 _Bare_
インド/2006/英語/カラー/ビデオ/11分
監督:サンターナ・イーッサル

『ビシャル・ブルース』 _Bishar Blues_
インド/2006/ベンガル語/カラー/ビデオ/80分
監督:オミタブ・チョクロボルティ

『戦争でも希望は死なない』 _Hope Dies Last in War_
インド/2007/英語、ヒンドゥー語、ベンガル語
カラー、モノクロ/ビデオ/80分
監督:シュプリヨ・シェーン

『溺れる海』 _The Drown Sea_
インドネシア/2006/インドネシア語、スンダ語、ジャワ語
ビデオ/カラー/94分
監督:ユフィク

『象の間で戯れる』 _Playing Between Elephants_
インドネシア/2007/アチェ語、インドネシア語、英語/カラー/ビデオ/90分
監督:アロヨ・ダヌシリ

『ゴールデン・ダンス』 _Golden Dances_
イラン/2006/ペルシャ語/カラー、モノクロ/ビデオ/26分
監督:アリ・カランタリー

『ルッキング・スルー』 _Looking Through_
イラン、オーストラリア/2007/ペルシャ語/カラー/ビデオ/81分
監督:マーニー・ペトガー

『過疎の断片たち』 _Fragments of depopulation_
日本/2007/日本語/カラー、モノクロ/ビデオ/10分
監督:木村拓朗、三好宏明

『バックドロップ・クルディスタン』 _BACK DROP KURDISTAN_
日本、トルコ、ニュージーランド/2007
日本語、トルコ語/カラー/ビデオ/115分
監督:野本大

『関西公園~Public Blue』 _Public Blue_
日本、ドイツ/2007/日本語、英語/カラー/ビデオ/70分
監督:アンケ・ハーマン

『192-399:ある共同ハウスのお話』
_192-399 : a story about the House Living Together_
韓国/2006/韓国語/カラー/ビデオ/126分
監督:イ・ヒョンジョン

『人はどうやって消されていくか』 _The Description of Bankruptcy_
韓国/2006/韓国語/カラー/ビデオ/61分
監督:イ・ガンヒョン

『OUT: ホモフォビアを叩きのめす!プロジェクト』
_OUT : Smashing Homophobia Project_
韓国/2007/韓国語/カラー/ビデオ/110分
監督:ウム(フェミニスト・ビデオ・アクティビズム)

『我ら辺境に住む』 _We Corner People_
ネパール/2007/ネパール語/カラー/ビデオ/49分
監督:ケサン・ツェテン

『アキ・ラーと少年たち』 _Aki Ra's Boys_
シンガポール、カンボジア/2007/クメール語/カラー/ビデオ/63分
監督:リン・リー、ジェームス・ロン

『雲の彼方に』 _Somewhere over the cloud_
台湾/2007/中国語、フランス語/カラー/ビデオ/66分
監督:蕭美玲(シャオ・メイリン)

『シフト』 _Sift_
アメリカ、カタール/2006/英語、アラビア語/カラー/ビデオ/10分
監督:サリー・ヴァンゴーダー

各作品の解説はこちら
http://www.yidff.jp/2007/program/07p2.html

http://www.yidff.jp/home.html

 

映画祭ボランティア説明会(追加)のお知らせ!!

 投稿者:どんぐり@西部屋  投稿日:2007年 7月17日(火)19時47分0秒
返信・引用
   映画祭2007のボランティア説明会が再度、開かれます!!

 映画祭では、毎回さまざまな場面でボランティアが活躍しています。ぜひ参加
して一緒に映画祭をつくりませんか?

 主な活動:事前広報/会場運営/語学スタッフ(通訳)/手話通訳/日刊紙
「デイリー・ニュース」の取材・発行/司会進行/同時通訳音声操作/市民賞
の運営/プレイベント運営/交流の場・パーティー会場運営 など

 以下の日程でボランティア説明会を開催しますので、是非ご参加下さい。

日時:7月24日[火]  14:00-、19:30-(2回)
   どちらの回も内容は同じで、1時間程度です。
会場:山形市市民活動支援センター(山形駅西口霞城セントラル23F)
※申し訳ありませんが、駐車券は用意しておりませんので駐車料金は各自
 ご負担下さい。
※遠隔地の方は山形事務局(023-666-4480)にご相談下さい。

 では、以上、お知らせまで。

http://www.yidff.jp/home.html

 

ドキュメンタリー映画祭ボランティア募集開始!!

 投稿者:どんぐり@大阪人  投稿日:2007年 6月25日(月)14時06分40秒
返信・引用
   山形国際ドキュメンタリー映画祭のボランティアスタッフの募集が始まります!!
 7月7日(土)・12日(木)の14時と19時半から、山形駅西口の霞城セントラル23階の市民活動支援センターにて説明会が開かれます。
 では、以上、ご案内まで。
 

「いのち耕す人々」上映会のお知らせ

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2007年 3月 7日(水)13時20分22秒
返信・引用
   しばらく更新せずに、ごぶさたしておりました。
 この間に、山ドキュプレイベントの成瀬巳喜男監督作品上映会が、盛会裏に終わりました!!
 さて、山形県高畠町を舞台に有機農業に取り組む農民を描いた長編ドキュメンタリー映画「いのち耕す人々」の上映会が行われますので、お知らせまで。
 会場:山形市遊学館
 日時:4月8日(日)午前10時~
 料金:1000円
 なお、詳しくは、以下の桜映画社のサイトをご覧ください。

http://www.sakuraeiga.com/01.html

 

韓国ドキュメンタリー映画祭のお知らせ!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2007年 1月 6日(土)13時01分2秒
返信・引用
   あんにょん・サヨナラ上映委員会から、下記の韓国ドキュメンタリー映画祭の開催のご案内をいただきましたので、お知らせします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

         韓国ドキュメンタリー映画祭

          伝える、ひらく、変える
        ―市民の独立映像が動かす韓国社会―

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
■□  <2月10日(土) / 東京・池袋>   □■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

―社会を変革する映像の可能性の模索として―

かつてのフェミニズム運動や環境保護運動同様、これからの社会運動としてのメディ
ア・ムーブメントの可能性を知り、市民が制作する映像の力による社会の活性化を模
索するための、「韓国ドキュメンタリー映画祭『伝える・ひらく・変えるー市民の独
立映像が動かす韓国社会』」を開催いたします。

韓国では、市民がインターネットを通じ情報を発信し、大手メディアの報道にも負け
ず劣らず国民の世論を支えております。また、映像制作も専門家からの発信にとどま
らず、様々な課題に取り組む当事者自らが映像を制作し、メディアを通じて社会に広
く伝えていく仕組みが存在しています。そしてそのような仕組みそのものが、韓国映
像の真の力が存在する場でもあることを紹介したいと考えております。わたしたちも
同様に、映像のニュースを受けるだけでなく、一般市民・労働者・学生・女性・障害
者・外国人・様々なマイノリティなど、社会に生きる誰もが映像を制作し、伝えてい
くことが大切だと考えています。

今回の映画祭では、映像を見るだけでなく、どのような問題意識で誰が映像をつく
り、その映像で社会がどう変化していったのかということに焦点を当てた企画となっ
ております。「女性」「移住労働者」「障害者」の三つの分野をテーマにした映画上
映とともに、各分野で映像運動に取り組んでいる監督を招聘して日韓共同のワーク
ショップを開き、将来的には日本・韓国の映像メディア運動の連携を目指していま
す。

みなさんのご参加を心よりお待ちしております!

*********************************************************************
    ☆映画祭ブログ☆
      http://asiamediacenter.blogspot.com/
*********************************************************************

  ◆日時 2月10日(土) 9:30~ (開場9:00)

  ◆会場 豊島区民センター音楽室 (5F)
        *所在:東京都豊島区東池袋1-20-10
        *交通:池袋駅東口徒歩5分

    ▽会場周辺の地図は、下記URLをご参照ください。
         http://www.city.toshima.tokyo.jp/map/map/d_2.html

  ◆資料代 1,500円 (前売り1,300円)
           *終日出入り自由・ワークショップ参加費込み

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 <プログラム>

 ■第一部■ <全体上映>
 9:30-  『あんにょん・サヨナラ』
        (107分2005年 監督 キム・テイル 共同監督 加藤久美子)
        終了後、出演者イ・ヒジャ&古川雅基トーク
 12:00- 『テチュリ村の戦争』
        (40分 2006年 監督 ジョン・イルゴン)
        終了後 韓国米軍基地問題報告

 ■第二部■ <テーマ上映>
 13:00- 【移住労働者問題】   『続く』
        (74分 2004年 監督 ジュ・ヒョンスク)
        終了後 ジュ・ヒョンスク監督トーク
 14:30- 【女性労働者問題】   『塩(ソグム)』
        (54分 2003年 監督 パク・ジョンスク)
        終了後 パク・ジョンスク監督トーク
 15:40- 【障害者問題】   『バスに乗ろう!』
        (53分 2002年 監督 パク・ジョンピル)
        終了後 パク・ジョンピル監督トーク
 (第二部終了 16:45)

 ■第二部■ <テーマ別ワークショップ>
 17:30-19:30
         A 移住労働者 ジュ・ヒョンスク監督
         B 女性労働者 パク・ジョンスク監督
         C 障害者 パク・ジョンピル監督
         (※ご希望のテーマの分科会にご参加ください。)
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◇韓国ドキュメンタリー映画祭
  『伝える、ひらく、変える ―市民の独立映像が動かす韓国社会―』
                         を応援してください!◇
・団体賛同: 一口 10,000円
・個人賛同: 一口  2,000円
  (個人賛同のかたは、当日入場割引1000円)

◆賛同していただける団体・個人は郵便振替口座にご入金の上、
FAXまたはEメールでのご連絡をお願いします。◆
・郵便振替口座番号: 00100-6-355971
・郵便振替口座名称: アジアメディアセンター準備会
  (通信欄に、「韓国ドキュメンタリー映画祭」とご記入ください。)
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★ボランティアスタッフ募集中!★
  宣伝、HP作成、受付、通訳・翻訳、その他いろいろなお仕事があります。
  下記連絡先までご連絡ください。
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<上映作品紹介>

◇『あんにょん・サヨナラ』
(107分2005年 監督 キム・テイル 共同監督 加藤久美子)
イ・ヒジャの父はアジア太平洋戦争中に日本軍に徴用され、中国で戦死した。日本政
府から、父について何の通知もなく、彼女が父の死の詳細を知るのは90年代に入って
からのこと。その上、父は遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されていた。父の命
日に、父が死んだ場所へと旅するイ・ヒジャを追い、在韓遺族にとっての合祀の意味
を問う。墓石にアボジの名前を彫れるその日まで―
イ・ヒジャの願いを共に叶えようとする日本の友人の姿は、イ・ヒジャの旅に新たな
意味をもたらした。

◇『テチュリ村の戦争』
(40分 2006年 監督 ジョン・イルゴン)
韓国のピョンテク基地問題は、米韓両国が、駐韓米軍再編計画により全国14箇所の米
軍基地を大部分統廃合して、中国に近い、ソウルの南沿岸に位置するピョンテク地域
への移転を決定したことから発生した。移転敷地の米軍基地面積は、計画によると現
在のなんと3倍近くに拡張される。村では立ち退き補償、都市生活への誘惑で雰囲気
が乱れる中、マスコミと人々の無関心にも関わらず、土地と生命を守ろうと、テチュ
リ小学校を拠点に阻止運動が展開されるが・・・
米軍基地拡張反対住民たちの1年を追った映像。

◇『続く』
(74分 2004年 監督 ジュ・ヒョンスク) 【移住労働者問題】
韓国で不法滞在者として長年暮らしてきた移住労働者。韓国政府はその境遇を改善す
るといい雇用許可制法を作ったが、その法はむしろ移住労働者たちを更なる暗い現実
に追いやり死に至らせるのであった。苦痛を訴えるため千人余の移住労働者たちが集
まり、全国で座り込みを始める。しかし彼らの行為を不法とみなした韓国政府は容易
には変わらない。現実は恐ろしく続く。
ある移住労働者を母国バングラディッシュまで追い、現地での撮影・インタビューも
交え、移住労働者を取り巻く現実を掘り下げて伝えた作品。

◇『塩(ソグム)』
(54分 2003年 監督 パク・ジョンスク)【女性労働者問題】
韓国では地下鉄・鉄道で働く多くの女性が、劣悪な条件化での労働を強いられてい
る。体調不良や家族の不調があっても休めないシフトが組まれ、更なる体調悪化へと
つながり、悪循環になっている。流産経験者も多い。また、女性には不向きな重労働
に従事せねばならない部署に配属になる場合も。ある女性は問題を訴えたところ、転
勤を命じられ、長距離通勤を余儀なくされた。そんな女性たちが立ち上がり、労働組
合を組織して労働環境の改善を訴える。

◇『バスに乗ろう!』
(53分 2002年 監督 パク・ジョンピル)【障害者問題】
「安全で便利に移動したい」という要求のために 1年以上続いている障害者移動権の
闘いの記録。車椅子で移動する人びとに対して、全く配慮のない公共交通と他の乗
客。そして相次ぐ車椅子用リフトの故障や事故。人間として生きていくのに一番基本
的な要求をするために、車椅子生活者はバスを占拠して、ソウルの中心で梯子と鎖に
全身を縛って闘争。国家人権委員会で命をかけたハンストまで行う。彼らの決死の、
そして粘り強い交渉の行方は・・・
[障害者移動権連帯]の闘いの報告書。


――――――――――<来日監督紹介>――――――――――
・ジュ・ヒョンスク監督 Hyunsook JOO
1972年生まれ。代表作:16ミリ独立映画「食堂についている一部屋」(1995)、「83人
の人質」(2002)、移住労働者プロジェクト「旅情:移住」(2003)。

・パク・ジョンスク監督 Jeongsuk PARK
労働者映像事業団「希望」主催。代表作:「腰痛、あなたは安全ですか」(1997)、
「垣根の中の職業病、垣根の外の公害病」(1998)、「平行線」(2000)、「死のトンネ
ルの中へ」(2002)

・パク・ジョンピル監督 Jongpil PARK
1968年生まれ。ドキュイン所属。代表作:「IMF韓国、その1年の記録-失業野宿者」
(1998)、「終わらない闘いーエバダ」(1999)、「エバダ闘争6年―日の下のすべての
これらの平等のために」(2002)、「ノドゥル・パラム」(2003)


――――――――――――――――――――――――――――
◆◇主催:協同センター・労働情報/平和フォーラム
        /「あんにょん・サヨナラ」上映委員会◇◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
連絡先 ◆アジアメディアセンター準備会◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
〒111-0005
東京都台東区上野1-1-12新広小路ビル4階
「協同センター・労働情報」内
TEL&FAX:03-3835-3747
E-mail: asia_media_center@yahoo.co.jp
Blog: http://asiamediacenter.blogspot.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 

謹賀新年!!

 投稿者:みっちー@管理人メール  投稿日:2007年 1月 1日(月)13時48分57秒
返信・引用
   あけましておめでとうございます!今年は10月に第10回めとなる山ドキュが開催されますので、どうぞよろしく!!  

山ドキュ上映作品が大阪で公開!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年11月29日(水)18時11分29秒
返信・引用
   久々の更新で恐縮ですが、先日、大阪へでかけた際に、「チーズとうじ虫」が、10~11月に、第七芸術劇場でロードショー公開、また、「マリーンズ ゴー ホーム」の上映会、そして、「ダーウィンの悪夢」が梅田ガーデンシネマで正月第2弾ロードショー、といったチラシを入手してきました。
 良いドキュメンタリー映画が、山形から全国各地へ拡がっていくのは、嬉しい限りです。
 ではまた。
 

せんだい映画週間!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 9月14日(木)13時03分39秒
返信・引用
   目下、開催中の「せんだい映画週間」で、以下のようなイベントが開かれますので、ご案内まで。

 第3回FCセミナー
■2006年9月18日(月・祝)
受付開場14:30- 開演15:00-17:00
・せんだい・宮城フィルムコミッション活動内容・支援作品紹介
・講演 「日本映画とフィルムコミッションの未来」
 講師 映画監督 金秀吉(キムスギル)
■会場
せんだいメディアテーク1階オープンスクエア
■料金
無料 ※参加申し込みが必要です。
詳しくはせんだい・宮城フィルムコミッション事務局まで
■主催・お問い合せ
せんだい・宮城フィルムコミッション事務局
仙台市青葉区錦町1-3-9 仙台市役所錦町庁舎3階
(財)仙台観光コンベンション協会内
担当:福田 菅原
tel 022-7-268-9603 fax 022-268-6252
■講師プロフィール
1961年11月27日生まれ。大阪市出身。横浜放送映画専門学院(現・日本映画学校/故今村昌平監督主宰)在学時、18歳で書いた『潤(ユン)の街』で映画界の芥川賞とも言われる城戸賞を最年少受賞。卒業後22歳で、劇映画『湾岸道路』の脚本でデビュー。
1985年故今村昌平プロデュースによる劇映画『君は裸足の神を見たか』で、監督デビュー。
1999年には、アメリカの監督兼俳優のロバート・レッドフォードが主宰するサンダンスとNHK共同主催のサンダンス・NHK国際映像作家賞日本優秀作品賞を受賞。
現在に至るまで、映画の監督、脚本をはじめアニメ、ビデオ、テレビ、ラジオ番組などの制作を通し幅広く活動。また大学や専門学校で講師も務める。
2004年制作の映画『千の風になって-天国への手紙』(南果歩・西山繭子・伊藤高史・吉村実子・綿引勝彦他出演)では、プロデューサー・監督・脚本を担当し、仙台、松島でのロケーション撮影を実施した。
現在は、作家・織田作之助の映画化に取り組んでいる
・監督作品
『君は裸足の神を見たか』 (1985)
『あーす』 (1990)
『いちばん近くに』 (1994)※アニメ
『尚美(サンミ)/蜜代』 (2000)
『明日への扉』 (2002)※アニメ
『千の風になって』 (2004)
『ホップ・ステップ・ジャンプ』 (2005)
・脚本作品
『潤の街』 (1980・1989)
『湾岸道路』 監督:東陽一(1984)
『橋のない川』 監督:東陽一(1990)
『いちばん近くに』 (1994)
『ボクサージョー』 監督:阪本順治(1996)

http://prj.smt.jp/cinemaweeks/

 

「あいち国際女性映画祭」観客賞!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 9月11日(月)16時57分24秒
返信・引用
   ミッチー@管理人です。週末は、あいち国際女性映画祭へ遠征してきましたが、今年から開始された観客賞に輝いたのは、な、なんとドキュメンタリー!!で、宮崎信恵監督の「無名の人ー石井筆子の生涯」でした。
 実は日程的に、この映画を観ることができませんでしたので、なんとか、来年の山ドキュで、みれないものでしょうか!?
 では、事務局のみなさま、どうぞよろしく!!
 

第10回「米沢アジア映画祭」のお知らせ!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 8月15日(火)11時12分46秒
返信・引用
   第10回を迎えた米沢アジア映画祭が、9月16・17日に開催されます!!
詳しくは、下記のサイトをご覧ください。でも、残念ながら、この期間は山形にいないんですよ、とほほ。
 では、以上、ご案内まで。

http://www.yonezawa-aff.com

 

「極北のナヌーク」上映会!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 8月12日(土)12時42分29秒
返信・引用
   残暑お見舞い申し上げます。久々の更新ですが、ドキュメンタリー映画草創期の名作「極北のナヌーク」の上映会のお知らせです!!
 8月27日(日)14時から、山形市吉原のなごみの里で開かれます。問い合わせは、023-647-8871 の阿部さんまで。
 では、以上、ご案内まで。
 

映画検定のお知らせ!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 7月15日(土)13時12分5秒
返信・引用
   しばらくネタがなくて更新できずに失礼しました。
 さて、まだ先の話ですが、第2回の映画検定が下記のように行われるとのことですので、ご案内まで!!

【第2回映画検定】
開催日:2006年12月3日(日)
開催予定地:札幌、東京、名古屋、関西、福岡 その他
開催級:1級~4級まで(1級は2級合格者のみ受験可)
HP:http://www.kinejunsoken.com/eigakentei/

連絡先:(株)キネマ旬報社/キネマ旬報映画総合研究所
      映画検定事務局
      担当:須川  sugawa@kinejun.com
      TEL:03-6439-6504 FAX:03-6439-6489
 

山ドキュ講演会のご案内!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 6月21日(水)10時11分30秒
返信・引用
   以下のような企画が行われますので、お知らせまで!!
会場は山形駅からバスで25分です。

○ナム・イニョン講義『パーソナル・ドキュメンタリー、家族、身体』
日時:6月23日[金] 17:30-
会場:東北芸術工科大学411講義室
入場無料
問合せ:東北芸術工科大学 phone:023-627-2000

近年来、東アジア各地で急に出現してきた「自分の家族・自分の身体を扱うド
キュメンタリー」。なぜ最近出てきたのか、なぜ今までなかったのか。東アジ
アにおける社会倫理と表現についてナム・イニョン教授と考える。

ナム・イニョン プロフィール
韓国ドンソ大学教授。ソウル女性映画祭プログラム責任者、ソウル・インディ
ペンデント・ドキュメンタリー映画ビデオ祭プログラム責任者。韓国の弘益大
学でも教鞭を執る。山形国際ドキュメンタリー映画祭2001 NETPAC賞審査員ほ
か、国際映画祭での審査員も務めている。

上映作品:『家族プロジェクト:父の家』
(監督:チョ・ユンギョン/韓国/2002/韓国語/カラー/ビデオ/52分)
 

ようこそ!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 5月29日(月)12時51分27秒
返信・引用
   花の街ふかや映画祭2006から、ようこそ!!山形市の東北芸術工科大学には、自主制作映画をつくっておられる方々がおられるはずですので、この機会を活用していただければ!!
 では、またプログラムなど、お知らせくださいね。
 

自主制作品上映したい方!

 投稿者:花の街ふかや映画祭2006メール  投稿日:2006年 5月20日(土)22時11分53秒
返信・引用
  突然の書き込み失礼致します。
平成18年秋、今年も自主制作映画の祭典『ふかや・インディーズ・フィルム・フェスティバル』が開催されます。つきましては、自主制作映画の作品を募集に致します。
グランプリには賞金と深谷市民文化会館小ホールにてプレミア上映されます!詳しくは公式ホームページをご覧下さい。
http://www.geocities.jp/fiff2005/

http://www.geocities.jp/fiff2005/

 

『スティーヴィー』再上映

 投稿者:ムヴィオラメール  投稿日:2006年 4月26日(水)21時07分46秒
返信・引用
  下記にてご案内させていただきました、『スティーヴィー』ですが、
現在UPLINK Xにて再上映を行っております。

ポレポレ東中野での公開中には、沢山の人にご覧いただきましたが、
もしまだ未見、「見逃してしまった!」という方、お早めにご覧いただければと
思います。


『スティーヴィー』再上映
4/23(日)よりUPLINK Xにてモーニングショー
(毎週日・月・火曜/AM11:00~1回のみ上映)
 *上映期間中は、トークショーも企画中です

劇場HP http://www.uplink.co.jp/

http://www.moviola.jp/stevie/

 

山形フィルム・コミッションでエキストラ募集中!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 4月19日(水)11時36分39秒
返信・引用
    昨年、山形市にフィルム・コミッションが誕生しましたが、近々、映画とドラマの撮影があるそうで、エキストラを募集中とのことです!!
 希望される方は、下記のフィルム・コミッションのサイトから、エキストラ登録をお願いいたします。
 では、以上、お知らせまで。

 http://www.fc-yamagata.jp/

http://www.fc-yamagata.jp/

 

「あんにょん・サヨナラ」イベント紹介!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 4月12日(水)11時45分10秒
返信・引用
   2005年の山ドキュで上映され、06年1月に上映会を開いた「あんにょん・サヨナラ」の劇場公開記念イベントのお知らせです!!

★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓★
   日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」
    劇場公開記念イベント    『靖国を語る』
  ポレポレ東中野にて7月8日(土)よりロードショー
    特別鑑賞券¥1,300(税込)絶賛販売中!
★〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓★

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 ジャン・ユンカーマンさん&アジアプレス野中さん
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◆日 時 2006年4月26日(水)
       19時~21時(18時半開場)
◆場 所 Space&Cafeポレポレ坐
(東中野駅から徒歩2分。「ポレポレ東中野」の1F)
◆参加費 参加費 一般:800円 学生:500円
◆お問い合せ:「あんにょん・サヨナラ」上映委員会

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 イ・ヒジャさんの靖国判決報告と高橋哲哉さん
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◆日 時 2006年5月25日(木)
       18時半~20時半
◆場 所 日本教育会館第三会議室
       (地下鉄「神保町」徒歩3分)
◆参加費 参加費 500円
◆お問い合せ:在韓軍人軍属裁判を支援する会・御園生 090-4220-5427
*この日は「あんにょん・サヨナラ」主人公イヒジャさんが提訴した
靖国神社合祀取消訴訟の判決の日です(東京地裁710号11時)。

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     森達也さん+元兵士+学生
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◆日 時 2006年6月23日(金)
       19時~21時(18時半開場)
◆場 所 Space&Cafeポレポレ坐
(東中野駅から徒歩2分 。「ポレポレ東中野」の1F)
◆参加費 参加費 一般:800円 学生:500円
◆お問い合せ:「あんにょん・サヨナラ」上映委員会


*トークイベントでは「あんにょん・サヨナラ」の上映は行いません

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・・・・・・*
  日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」
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・・・・・・*
◆「あんにょん・サヨナラ」とは
靖国をテーマにした日韓共同ドキュメンタリーです。
タイトルには「日韓の辛い過去にサヨナラ、
和解と未来よ、こんにちは」という意味がこめられています。

◆世界で大反響!
『あんにょん・サヨナラ』は、
釜山国際映画祭ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞
ソウル独立映画祭最高栄誉賞受賞
山形国際ドキュメンタリー映画祭特別招待作品
台湾のドキュメンタリーフォーラム招待作品
ブエノスアイレス国際映画祭正式招待作品
カルフォルニアパームスプリング映画祭正式招待作品
その他、世界各地の映画祭でも上映予定。
日韓共同で靖国神社の問題に取り組んだ世界初の
ドキュメンタリーは世界中で大きな反響をまき起こしています。

◆ストーリー
李熙子(イ・ヒジャ)の父はアジア太平洋戦争中に
日本軍に徴用され、中国で戦死した。
日本政府から、父について何の通知もなく、
彼女が父の死の詳細を知るのは90年代に入ってからのこと。
その上、父は遺族の知らないうちに靖国神社に合祀されていた。
父の命日に、父が死んだ場所へと旅するイ・ヒジャを追い、
在韓遺族にとっての合祀の意味を訊ねる。
墓石にアボジの名前を彫れるその日までー。
イ・ヒジャの願いを共に叶えようとする日本の友人の姿は、
イ・ヒジャの旅に新たな意味をもたらした。

◆推薦コメント
野中広務(元衆議院議員)
「あんにょん・サヨナラ」を拝見し、
あらためて過去の傷跡を残しておられる方々のことを
痛いほど感じ、その深刻さから
「あんにょん・サヨナラ」と言える希望を求めて
努力されている方々のお姿に感激を新たにし、
私も残り少ない人生を可能な限り、
その一人として頑張りたいと強く誓いました。

井筒和幸(映画監督)
ニッポンの若者だけじゃなく
大人こそがこれをしばらく見つめて勉強したらいい。

高橋哲哉(東京大学教授)
靖国問題を静かに問い、考える映画。
イ・ヒジャさんの物語を軸に
、当事者たちの思いをうまく引き出している。
イ・ヒジャさん、チワス・アリさん、菅原龍憲さん、
金城実さん、古川佳子さんらがいっしょになって、
合祀取り下げを靖国神社に迫るシーンには、
この問題の本質が凝縮されているように感じた。

鈴木邦男(一水会顧問)
これだけはっきりと問題点を浮きぼりにし、
考えさせられた映画はありません。
反対の考えの人達も出して、喋ってもらってますし、
画期的な映画になってます。この映画を見て、
さらに皆で討論をしていったらどうでしょうか。


辻元清美(衆議院議員)
私の祖父は、ブーゲンビル島で戦死した。
彼がどうやって死んだか、私の家族は誰も知らない。
母もまた、空襲で火の海となった大阪を裸足で逃げまどった。
以来彼女は裸足を嫌う。戦争を生き延びた母から、
私は命とともに「戦争の痛み」を受け継いだ。
だからこそ、もっと苦しい経験をしたであろう、
アジアの人たちの痛みを共有できると思っている。
しかしこの間の日本の首相・外相の発言から痛みは感じられない。
私は、「戦争に行く側=殺される側」にいる者として、
「戦争に行かせる側=殺す側」のシステムであった
靖国神社から父を取り戻すイさんの闘いに、
深い共感と自らへの怒りを覚える――痛みと共に。
なぜなら靖国神社問題こそは、日本が主体的に考え、
解決すべき問題であるから。
私は集団的自衛権を駆使して「殺す側」に回ることを拒否する。
憲法9条を活かして「殺される側」のきずなを深める道を選ぶ。
憎しみの過去にサヨナラし、連帯の未来にあんにょんしたい。

西野瑠美子 (VAWW-NETジャパン共同代表)
イ・ヒジャさんの「父を取り戻す」闘いは、
解放から60年を経てもなお、
戦争が終わっていない「現実」を象徴している。
父の名前の無い墓碑を前にしたヒジャさんの姿に、
涙を押さえることができなかった。
過去の清算を果たし新たな時代に踏み出したいという
この作品のモチーフは、まさに「戦後60年」の
時代的メッセージだ。

豊田直巳(フォトジャーナリスト)
靖国神社に向かう主人公たちに
「テメー、朝鮮に帰れ」と殴りかかる、「右翼風」の男。
痛快である。もちろん「右翼が」では、ない。
靖国神社に小泉首相が参拝したがる理由が、
この映画を見れば一目瞭然なのだ。
物理的なそれを含む、徹底した暴力の肯定。
「やらせ」抜きで曝け出される靖国神社の凶暴な本性と、
その暴力に凛々しく向き合う主人公、イ・ヒジャさん。
確かに新しい風が吹いている。
流行の韓流とは異なる風が。海峡を越えて。

◆2005年/107分/DV/日本・韓国
 監督 キム・テイル  共同監督  加藤久美子
 助監督 ジヘ

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 全国各地で上映中/劇場でも上映決定
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現在「あんにょん・サヨナラ」は全国各地で上映会実施中。
2006年7月東京では、ポレポレ東中野で劇場上映決定!

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 「あんにょん・サヨナラ」を上映しませんか?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
全国で自主上映をしてくださる方を募集しています。
イベント等での上映も歓迎します。
割り引きあります。
お問い合わせは「あんにょん・サヨナラ」上映委員会まで。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 ボランティアスタッフ大募集中
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
現在ボランティア募集中です。
映画の仕事にたずさわり、
韓国の文化にふれてみませんか。
お問い合わせは以下まで。

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 主催・お問い合わせ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
  あんにょん・サヨナラ上映委員会
  tel/fax 03-3403-1902
  email. ann-sayo@hotmail.co.jp

http://www.yidff.jp/home.html

 

山ドキュ2005記録集完成!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 4月10日(月)17時40分9秒
返信・引用 編集済
   この度、山ドキュ事務局より、「山ドキュ2005記録集」と「貸し出し作品」リストをお送りいただきました!!記録集を拝見すると、あの激動の1週間が、懐かしく思い出されます。
 ただ、予算上の制約からか、映画祭の前に、ボランティアの説明会でいただいた、2003年の記録集に比べると、カットされている部分がみられることは残念です。たとえば、監督インタビューなどですが・・・。
 もっとも、公式HPには、これらが収録されるようですので、アップされる日が待ち遠しいものですね。
 なお、貸し出し作品リストを積極的に活用いただき、各地で上映会を開いていただければ幸いです。
 出羽でわ。

http://www.yidff.jp/home.html

 

山ドキュ運営組織変更!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 4月 5日(水)14時05分36秒
返信・引用
   以下のようになったとのことで、メルマガより引用します。ちなみに、公式サイトも、下記のようにアドレス変更となっています。

 映画祭運営組織の変更について
(経過概略)
 山形国際ドキュメンタリー映画祭は、1989年に、山形市制施行100周年記念
の事業として開催されました。それ以降、山形市と山形国際ドキュメンタリー
映画祭実行委員会の共催で、隔年で継続開催されています。
 この度、山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会は、これまでの運営母
体であった山形市から独立し、2006年4月より民間主導の団体として映画祭の
活動や運営を行ってゆくことになりました。
 映画祭の民間主導での運営については、第1回の映画祭終了後に組織内部で
構想されましたが、準備が整わず見送られました。映画の知識や人脈を活かし
た専門業務を映画祭の初回より担っていた東京事務局に加えて、1995年には山
形事務局に民間の専門スタッフが採用されました。以降、市職員が行っていた
映画祭業務を徐々に引き継ぎ、現在山形事務局では、4人の専門員が、映画に
ついての専門的業務の一端を担うと同時に映画祭運営マネージメントを行うよ
うになっています。また、2005年4月には、それまでは山形市の担当課長があ
たっていた映画祭実行委員会の山形事務局長に、専門員が就任しました。
 2005年の第9回映画祭終了後、これまでの経過を踏まえて、改めて映画祭運
営の民間主導が事務局から提案され、実行委員会のメンバーで構成される少人
数の常任委員会が中心となり検討されてきました。映画祭の民営化によって、
行政のシステムにとらわれない自由な発想と柔軟な対応で映画祭に関する業務
をより迅速にアクティブに進めることができる反面、映画祭運営のための財源
が充分に確保できるのかという不安など、会議参加者から様々な意見が出され
ました。
 数度にわたる会議の結果、2006年3月末に新組織を立ち上げ、4月から映画
祭運営を民間主導で行う方針が決定しました。
 この方針を受け、常任委員会が独立準備のための検討会議を開き、山形市や
事務局と共に新組織設立の準備を進めてきました。
 現実行委員会は2006年3月31日をもって解散します。今後の映画祭運営を担
うための新しい組織は、28日行われた設立総会をもって正式結成されました。
新組織は、現常任委員メンバーに新しい委員を加えた新体制となり、会長には、
現実行委員長の田中哲(さとし)が選任されました。事務局はこれまでと同じ
く山形と東京にそれぞれ設け、映画祭の日常的な業務を担当します。連絡先や
住所は変更ありません。
 組織名称「山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会」も変更はありませ
ん。
 財政面では、山形市からの補助金に加え、自らも様々な活動によって積極的
に収益を産み出し、映画祭の運営に充てていくことになります。
 新組織は、映画祭の歴史と目的を引き継ぎながら、より多くの人に愛される
映画祭を目指して、よりアクティブな活動を展開してきたいと、新実行委員会
メンバー一同、心を新たにしています。
 また、新組織は、より安定的なNPO法人組織への発展を目指して準備を進め
て行くことになります。今後も、皆さんのご理解ご協力、よろしくお願いいた
します。

(新組織「山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会」の設立趣意)
以下の文章は、本日(3月28日)に行われた新組織の設立総会にて、読み上げ
られた設立宣言文です。

   ●山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会設立趣意書●

 山形県では、戦後いち早く学校映画教室が開かれたり、また地域に根ざした
自主上映が各地で活発に行われるなど、「映画」に関しての特色ある活動に彩
られた歴史を抱えてきました。
 山形市においても同様であり、映画産業斜陽の時代にも幾つかの劇場が生き
残り、その後市民の力による映画館の建設もあって、現在は人口25万5千人の
本市に6館18スクリーンの映画館があります。
 このような下地に支えられ、第1回山形国際ドキュメンタリー映画祭は、市
制施行百周年記念事業の一環として、平成元年に誕生しました。県内各地の有
志が運営に参加し、行政と市民が力を合わせて成功を目指す山形映画祭の第一
歩が踏み出されたのです。
 その後隔年開催されてきた映画祭は,毎回多くのボランティアに支えられな
がら、官民が協力する運営方法が評価されるようになりました。加えて,世界
中から寄せられる優れた作品の力も相まって,映画祭自体,国際的にも高い評
価をいただけるようになりました。そして一方では、世界の人々と市民との交
流の場が連綿と続いてきたのです。
 今般、このような歴史ある国際文化事業を山形市から引き継ぎ、民間主導の
もとに継続させようとする試みは、健全で文化的なまちづくりと国際交流の促
進に寄与し、映像による優秀な次世代の育成を図り、「映像文化都市山形」の
実現を目指す市民のための事業であります。
 このため、山形市民はもとより、全国及び海外の映画関係者にもより広くご
支援とご協力を賜りながら、山形国際ドキュメンタリー映画祭を引き続き継続
させる新たな民間組織として「山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会」
を設立しようとするものであります。

                  設立準備委員代表 田中 哲
                           大久保 義彦
                           富塚 正輝

http://www.yidff.jp/home.html

 

「水没の前に」京都上映会のお知らせ!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 3月27日(月)17時19分16秒
返信・引用
   しばらく更新ができず、失礼しました。
 さて、2005年山ドキュでグランプリを獲得した中国映画「水没の前に」が、京都で上映されますので、お知らせまで!!
 期日:4月15日(土)14:00~、18:30~の2回上映
 会場:同志社大学寒梅館 ハーディーホール(地下鉄烏丸今出川駅)
 料金:一般1200円(前売1000円)、学生800円(前売500円)

http://8139.teacup.com/donguriclassic/bbs

 

「あんにょん・サヨナラ」仙台上映会のお知らせ!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 2月22日(水)17時03分26秒
返信・引用
   映画「あんにょん・サヨナラ」の上映会が仙台で行われます。3月4日(土)18時30分より、会場は、せんだいメディアテーク・スタジオシアターです。料金は、前売り700円、当日1000円で、高校生以下は無料です。上映後に、加藤久美子共同監督のあいさつと質疑応答があるとのことです。
 では、以上、ご案内まで。
 

河北新報より

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 2月15日(水)16時54分32秒
返信・引用
   ムヴィオラさん、ようこそ!!さて、山ドキュ事務局の動向が、また河北新報で報道されましたので、以下に引用します、出羽でわ。

 「山形国際映画祭 事務局、市から独立 新年度」
 山形国際ドキュメンタリー映画祭実行委員会の検討委員会が14日、山形市役所で開かれ、市文化振興課内に置く実行委事務局を4月1日付で独立させ、新たに民間の任意団体を設立することを決めた。NPO法人格の取得も視野に、07年の第10回から運営を担う。
 検討委では、事務局が独立後の収支プランを提示。市の補助金の削減や新たに生じる臨時職員の人件費、会場使用料など年間1800万円の経費を賄うため、企業・団体からの寄付やフィルムの有料上映会などで収入増を図る方針を示した。
 新団体の会長を務める、映画祭実行委の田中哲会長は「従来の映画祭の規模を守りたいが、厳しい財政状況で運営するには内容の見直しも必要だ」との見解を示した。
 山形市は1月24日の実行委で独立を提案。映画愛好者や文化人らの委員から「性急すぎる」などと反発が出ていた。  2006年02月14日火曜日

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/02/20060215t55002.htm

 

『スティーヴィー』公開のご案内

 投稿者:ムヴィオラメール  投稿日:2006年 2月13日(月)23時01分8秒
返信・引用
  書き込み失礼いたします。


山形国際ドキュメンタリー映画祭2003で最優秀賞を獲得した『スティーヴィー』
が今週末、2/18(土)より東京・ポレポレ東中野で公開となります。

初日・2日目には監督のスティーヴ・ジェイムスと、プロデューサーのアダム・シンガーの
トークショー・舞台挨拶も行いますので、山形で見損なった方、
ドキュメンタリー好きの方、そうでない方もぜひご覧くださいませ!

初日には監督による大ヒットドキュメンタリー『フープ・ドリームス』(94)との
オールナイトイベントもあります。

詳しい内容・その他のイベントについては、
公式HP http://www.moviola.jp/stevie/ をご覧くださいませ。


何卒よろしくお願い致します。

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『スティーヴィー』
山形国際ドキュメンタリー映画祭2003最優秀賞
サンダンス映画祭最優秀撮影賞

2月18日(土)よりポレポレ東中野 他全国順次ロードショー!
4月:大阪・第七藝術劇場にてロードショー

未来はわからない。僕にできる最良のことは、ただ君のそばにいること。

ストーリー)スティーヴ・ジェイムスはかつて家庭問題を抱えたある少年の「ビッグブラザー」となった。大学卒業後、いつしか彼と疎遠になり、ジェイムスは映画監督となるが、ある日、10年振りに故郷へ帰り、彼、「スティーヴィー」の今を撮ろうと試みる。最初は、とても個人的な小さなスケッチになるはずだったその映画は、スティーヴィーが重大な犯罪の容疑に問われたことで大きく変わっていく・・・。

『スティーヴィー』
公式HP http://www.moviola.jp/stevie/

監督:スティーヴ・ジェイムス(『フープ・ドリームス』)
プロデューサー:ゴードン・クィン/アダム・シンガー/スティーヴ・ジェイムス 音楽:ダーク・パウエル
原題:STEVIE/アメリカ映画/2002年/英語/35ミリ/1:1.85/カラー/145分
配給:ムヴィオラ


管理人様
不適切なようでしたら、お手数ですが削除をお願い致します。

http://www.moviola.jp/stevie/

 

河北新報のニュースから

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 1月25日(水)14時48分53秒
返信・引用
   山形国際ドキュメンタリー映画祭 事務局独立めぐり“論戦”
 山形市が隔年開催する山形国際ドキュメンタリー映画祭の実行委員会が24日、山形市役所で開かれ、市は、市文化振興課内に置く実行委事務局を4月から独立させ、2007年の第10回から運営を任せる計画を提案した。「より良い映画祭を運営するため」と理解を求めたが、文化団体の代表や映画愛好者らで構成する委員からは「性急すぎる」などと異論が相次いだ。
 市が示した案によると、事務局を4月1日付で民間の任意団体として独立。その後、1年間かけてNPO法人格を取得する。現在の事務局員も移行し、独自で参加作品の募集や協賛金の獲得を行う。市は補助金などの財政支援を続ける。
 布施幸一・文化振興課長は「迅速で柔軟性を持った運営を行うためには独立が必要」と説明。企画調整部の滝井潤部長は「行政主導では思想信条にかかわる作品の上映に異論が生じかねない」と指摘した。
 しかし、独立が2カ月後に迫った時期の提案に、一部委員が反発。「市民の意見を聞くのが先だ」「独立を次回の映画祭後までずらし、議論を深めるべきだ」などと慎重な対応を求める意見が相次いだ。「映画祭の切り捨てではないか」と不安視する声もあった。
 結局、実行委内に設ける検討委員会に議論を委ねることで一致。2月20日の実行委までに、独立の是非や時期など方向性をまとめる。
 映画祭は、1989年の第1回から市と実行委の共催の形で開催。市が運営費の大半を支出しており、05年の第9回では総予算約2億3000万円のうち1億5000万円を占めた。民間人でつくる市外部検証委員会は昨年9月、民間主導の運営に見直すよう市に求めている。
 2006年01月24日火曜日(河北新報サイトより引用)

http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2006/01/20060125t51002.htm

 

上映会のお知らせ!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2006年 1月20日(金)12時49分18秒
返信・引用
   日韓共同制作ドキュメンタリー映画「あんにょん・サヨナラ」上映会
 日時:1月30日(月)16時45分~17時    監督あいさつ
            17時~18時50分     映画上映
            18時50分~        質疑応答
 会場:山大人文学部205教室(山形市小白川町)
 主催:日本科学者会議山形支部
 後援:山大職組、同人文支部、教育支部、理支部、農支部、山形ハングル学習会
 趣旨:この映画は、日韓で共同制作された初めてのドキュメンタリーで、2005年10月の釜山国際映画祭のドキュメンタリー部門で最優秀に輝き、直後に開催された山形国際ドキュメンタリー映画祭にも招待作品として上映され、好評でした。
 テーマは靖国問題であり、朝鮮半島出身の戦没兵士が合祀されていることに対して、その遺族が合祀取り下げを要求している問題を取り上げたものです。広く、日本と韓国各地でのロケで、慰霊碑問題を取材したり、右翼の側の意見も取材するなど、問題提起に満ちた作品となっています。日韓の歴史認識の差異を解消するためにも、ぜひ山形の多くの方々に見ていただきたい内容です。今回は、加藤久美子共同監督をお招きして、上映後に質疑応答の時間を設け、終了後に、交流会を開く予定ですので、こちらにも、どうぞ、ご参加ください。
 では、以上、お知らせまで。
 

ナヌムの家!

 投稿者:みっちー@管理人  投稿日:2006年 1月13日(金)16時44分7秒
返信・引用
   90年代の山ドキュで受賞したビョンヨンジュ監督の「ナヌムの家」が1月17日19時から東京の日仏学院で上映されるそうです。ではまた。  

あけましておめでとうございます

 投稿者:ちっち  投稿日:2006年 1月 7日(土)01時28分56秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。昨年は山形国際ドキュメンタリー映画際をはじめ、大変お世話になりました。本年も宜しくお願い致します。

しっかり冬休みを楽しむことなく卒論に追われています。

先日書き込んだ講演会は自分で書き込んでおきながら風邪で参加しませんでした。今度参加した人から話を聞こうと思っています。結構ギリギリに書き込んだのはいけませんでしたね。あんまり宣伝していないように思ったんで最後にギリギリに書き込んでしまいました。最初だけ覗いたんですけど、時間になっても監督は登場していらっしゃらなかったですし小さい教室でドアが前に1つあるだけの部屋だったので具合が悪くて途中退室できないと思って諦めました。あまり会場には人がいませんでしたね。大学内の研究会の一環だったようなので大学院生と大学関係者がチラホラくらいでしたね。


みっちー様

さっそく韓国ですか?いいですね。私も飛んでいきたい!

高柳先生

お返事が遅くなりました。今日から大学が始まってどの部署も今日から仕事はじめだったのでさっそく言語文化研究所に行ってきました。のちほど高柳先生に直接メール致します。
 

謹賀新年!

 投稿者:みっちー@管理人  投稿日:2006年 1月 4日(水)09時17分23秒
返信・引用
   あけましておめでとうございます。来秋の第10回山ドキュへ向けて、今年もよろしくお願いいたします。今日から、ちょいとソウルへ、ではまた。  

「在日」をめぐって

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2005年12月27日(火)13時04分30秒
返信・引用
   ちっちさん、講演会はいかがでしたか!?豪放磊落な監督のお話を山ドキュでも、楽しく拝聴しました。簡単でけっこうですので、要点をレポートしていただければ幸いです。
 また、高柳先生には、門間先生の貴重な文献をお教えいただき、ありがとうございます。先の週末にフィルムセンターで、門間先生にお会いしたばかりです。
 では、以上、お礼まで。
 

ちっちさんへ

 投稿者:高柳俊男メール  投稿日:2005年12月27日(火)09時31分8秒
返信・引用
  呉徳洙さんをお招きしての企画は、行けなくて残念でした。
だいぶ直前の投稿だったような・・・。

ところで、山形映画祭で「赤いテンギ」が上映された故・李學仁監督に関してです。
門間貴志先生が、「覚書き 李學仁とその周辺」(明治学院大学言語文化研究所『言語文化』第一七号、二〇〇〇年)をお書きのようで、ぜひ読んでみたいのですが、これはお手元にありますか?
あとで、個人メールででも教えてくださると嬉しいです。
 

明治学院大学日本映画史研究会

 投稿者:ちっち  投稿日:2005年12月20日(火)02時02分9秒
返信・引用
  明治学院大学日本映画史研究会
特別公演「ドキュメンタリー映画『在日』をめぐって」
ゲスト:映画監督  呉徳洙(オ・ドクス)氏
日時:12月20日(火)18:30~
場所:1303教室(入場無料)

上記のとおり、映画監督の呉徳洙(オ・ドクス)氏をお迎えして、ドキュメンタリー映画『在日』を中心にお話をうかがいます。ぜひご参加ください。
 

ホワイトバンド映画祭!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2005年12月16日(金)10時36分26秒
返信・引用
   12月23日に山形県郷土館にて、山ドキュの過去に上映されたフィルムを活用した映画祭が開かれます!!「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」の一環とのことですので、ご紹介まで。上映作品は「ミニ・ジャパンの子供たち」91年奨励賞・市民賞、「アフリカ、痛みはいあかがですか?」97年市長賞、「アンダーグラウンド・オーケストラ」99年審査員特別賞、の3作品です。
 では、以上、お知らせまで。
 

「Dear Pyongyang」 監督トーク

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2005年12月13日(火)13時16分24秒
返信・引用
   高柳先生、いつも興味深い情報をお教えいただき、ありがとうございます。
 さて、11月にソウルで行われた上映会でのヤンヨンヒ監督とキムドンウォン監督のトークの写真をアップします。
 ではまた。
 

第1回 「在外同胞映画祭」(ソウル)

 投稿者:高柳俊男メール  投稿日:2005年11月30日(水)22時24分48秒
返信・引用
  以下のページ(韓国語)によると、12月2日から4日まで、ソウルで「第1回 在外同胞映画祭」が開かれるみたいですね。
山形映画祭でも上映された「朝鮮の子」や、山形では見られなかった「海女のリャンさん」をはじめ、在日の皇甫康子さんの作品、中国延辺から韓国に来た朝鮮族に関するもの、ほかにベルギー・ドイツやアルゼンチンの作品などが上映される模様です。
テーマ的にも、民族教育・離散家族・海外養子・慰安婦など、さまざまな側面に光が当てられるようです。
参加できませんが、とても興味があります。
あとで、パンフレットだけでも手に入れようかと思っています。

http://www.coreanfilm.net/

 

山ドキュ再上映会&アンケートのお知らせ!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2005年11月28日(月)18時42分21秒
返信・引用
   来る12月9~11日に山形市内で、受賞作品の再上映会が開かれます。
また、映画祭のアンケート調査も始まっています。年内の期限ですので、映画祭に参加された方々のご協力をいただきたく存じます。
 以上、詳しくは映画祭公式サイト(以下のURL)をご覧ください。
 ではまた。

http://www.city.yamagata.yamagata.jp/yidff/home.html

 

山ドキュ「あんにょん・サヨナラ」監督あいさつ!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2005年11月25日(金)13時31分33秒
返信・引用
   高柳先生、投稿をいただき、ありがとうございました。私も90年代末から、山ドキュで映画を見始めた程度で、今となっては、スタート時から山形市民だったのにと、悔やむことしきりです・・・。
 さて、先の週末に上京して、再度「あんにょん・サヨナラ」を拝見してきました。新たな感動がありましたので、なんとか、山形で再上映にこぎつけたいものです。
 なお、加藤監督の承諾をいただきましたので、写真をアップいたします。
 ではまた。
 

「チョンリマ」(再度)

 投稿者:高柳俊男メール  投稿日:2005年11月19日(土)22時43分23秒
返信・引用
  あとで調べたら、すでに1993年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で、宮島義勇監督「チョンリマ」を上映しているようですね。1997年には、同監督の「怒りのこぶしで涙をぬぐえ」もやったみたいです。
本映画祭にはじめて来た私としては、あとで知って残念に思うことが多々あります!
 

「あんにょん・サヨナラ」HPオープン!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2005年11月14日(月)17時43分44秒
返信・引用 編集済
   「あんにょん・サヨナラ」の公式HP(韓国語)がオープンしました!!
 では、以上、お知らせまで。

http://www.annyongsayonara.net

 

「Dear Pyongyang」

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2005年11月 6日(日)09時54分44秒
返信・引用
   今、ソウルに来ています!!火曜日には、ヤンヨンヒ監督とキムドンウォン監督の
トークを拝聴できました。やっぱ、通訳がいないと、山形で一度、お聞きした話しか
わかりませんね。
 今日は、竜山でアジア独立映画祭があるので、雨模様ということもあり、そちらを
一日楽しんで、明日に帰国します。
 ではまた。
 

昨夜は山ドキュの打ち上げ!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2005年11月 1日(火)14時16分7秒
返信・引用
   ちっちさん、いらっしゃいませ!!映画祭の感想の書き込み、ありがとうございます。
 ところで、昨夜は。映画祭スタッフの打ち上げがワシントン・ホテル2階で行われました。このホテルに入るだけで、懐かしいものでした。
 では、みなさま、どんどん、感想などを書いてくださいね!!
 

おつかれさまです!

 投稿者:ちっち  投稿日:2005年11月 1日(火)02時15分14秒
返信・引用
  みなさん、お疲れ様です。

山形では在日特集にドップリでした。私の周りの学生も“在日、チョー面白い!”って言ってましたよ。

山ドキは開会式から閉会式までいました。閉会式の晩に夜行バスで帰って、その二日後に韓国に行きました。9月末に卒論の準備でキム・ギヨン監督の作品を観るために韓国映像資料院に行っていたのですが今回は自分の祖母を含めたおばあちゃんたちの韓国ツアーに参加しました。

山形は急に寒くなり始めて風邪のひきはじめの感じがあって喉の調子が悪かったのですが韓国に行ったらおばあちゃんたちの誘導であっという間に喉をつぶしてしまいました。

声がハスキーなうちにできることをしようと思ってパンソリの物真似をしていたのですが悪化させてしまい、医者に怒られました。

“韓国から帰ってきたら桂銀淑になった”という冗談を言っていたのですが今の大学生の多くは桂銀淑を知らないです。冗談が通じない悲しさもありますが、彼女のことを知らない人が多いことに時間の流れを感じます。

『千里馬』ですが大学の講義で観たことがあります。ビデオで見たのですがフィルムでは観られないんでしょうかね。『望郷』とあわせて観たかったですね。
 

「あんにょん・サヨナラ」もソウルで上映!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2005年10月29日(土)14時01分13秒
返信・引用
   高柳先生、加藤監督、書き込みをいただき、ありがとうございます!!
 さて、昨日から、韓国で「ソウル独立ドキュメンタリー映画&ビデオ・フェスティバル」が始まっています。「あんにょん・サヨナラ」は、昨夜、開幕作品として上映され、さらに、31日(月)16時からフィルムフォーラム2館で、もう一度、上映が予定されており、監督の舞台挨拶も行われるようです。先にお知らせした「Dear Pyongyang」も、このフェスティバルでの上映となります。英語のURLを記しておきます。
 なお、もうひとつ、国内での再上映情報を!!金沢コミュニティー映画祭で、「水没の前に」が、11月14日10時半から、「ルート181」が15日10時から上映されます。
 では、いろいろな情報やご意見などを、どんどんお寄せください。お待ちしております。

http://www.sidof.org/english/index.shtml

 

宮島義勇監督「チョンリマ」

 投稿者:高柳俊男メール  投稿日:2005年10月28日(金)01時30分41秒
返信・引用
  今回の山形国際ドキュメンタリー映画祭の「在日特集」は空前のもので、1コマだけですが授業を休講にしてまで出かけた甲斐がありました。
企画をされたスタッフの皆さまに、心から敬意を表します。

ところで、宮島義勇監督「チョンリマ」を見られるかと思ったのですが、ありませんでした。やはりフィルムを借りることができなかったのでしょうか?
 

あんにょん・サヨナラ上映のお知らせ

 投稿者:かとメール  投稿日:2005年10月24日(月)23時40分32秒
返信・引用
  山ドキュのアジア千波万波の
特別招待作品だった「あんにょん・サヨナラ」が
11月20日に東京の「さらば戦争!映画祭」
http://www.eigasai-60.com/
で上映されます!
しかもキム・テイル監督が来日し、井筒監督と対談するという
すばらしい企画つき!そのときの司会は海南友子さん!と
豪華な顔ぶれです。
それ以外の映画も見所いっぱいの映画祭ですから
山形で見逃した方も、見た方も是非是非お出でください。
お待ちしてます!!!

あんにょん・サヨナラ 共同監督 加藤久美子
 

「Dear Pyongyang」ソウル上映会のお知らせ

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2005年10月24日(月)17時39分30秒
返信・引用
   山ドキュのアジア千波万波で特別賞を受賞した「Dear Pyongyang」が、韓国のソウルで上映されるそうです!!
 11/1と11/3の2回の上映で、両日とも会場は午後6時からソウルアートシネマ(インサドン)。11/1は上映後に韓国のドキュメンタリー監督のキムドンウォン監督(03年の山ドキュでアジア部門の審査員&「送還日記」上映)とのトークもあるそうです。
 では、以上、お知らせまで。

http://green.ap.teacup.com/6721/

 

掲示板開設!!

 投稿者:ミッチー@管理人  投稿日:2005年10月21日(金)15時00分17秒
返信・引用
   山ドキュの応援掲示板を開設しました。山ドキュを愛する方々は、どんどん書き込んでくださいね。さあ~、2007年の第10回に向けてスタート!!
 なお、個人の応援ブログも、下記のURLにて始めます。
 ではまた。

http://green.ap.teacup.com/6721/

 

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