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昨年は鶴田浩二さん、フランク永井さん他の貴重なカラオケを沢山手に入れる事が出来た、
有るはずの無いカラオケを持っている方がいる事が不思議でならない、電脳ではなく
オーケストラの演奏が懐メロで残っているのはどうしてなのだろう、歌と伴奏が同時録音の時代のカラオケが音質は少々難ありだが現存している曲が随分ある。
本伴奏がなくても最近の電脳はちょっと聞いただけでは本伴奏と間違えてしまうような素晴らしいカラオケも耳にするようになってきた、私のようにマニアックな曲ばっかり好んで唄っている者にとっては大変嬉しいことだ、
まだまだ歌いたいがカラオケがない、と云う曲が沢山あるのだがもう昨年のようなペースでは手に入らないだろう、
昨年手に入れた珍しいカラオケはフランクさんの「78回転の古いSPレコード」「六本木ワルツ」鶴田浩二さんと榎本美佐江さんのデュエット「弥太郎旅唄」は本伴奏で音質も良い珍しいカラオケだった。
画像は野比海岸の初日の出
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