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ロダンさん、こちらこそはじめまして。
ご質問の場面ですが、私は見ていない以上経緯は分かりませんが、サドンデスのゴールが決まった後にペナルティを取られたような感じですね。真っ先に思いつくのは、何らかの抗議とか暴言をオフィシャルに吐いてしまったので、550条cによりミスコンを取られてしまった可能性があると思いますが、他の原因かもしれません。このあたりは現場を目撃された方にお任せします。
「ミスコンダクトペナルティがどのようなものか」というご質問ですが、当該選手10分間退場になりまして、その間にチームは代わりの選手を出場させることが出来る(=キルプレーにはならない)というものです。どんなものがミスコンになるのかは、ルールブックを見ていただくのが一番手っ取り早いですが、簡単に言えば選手の悪質な態度に対して反省を促すためというか…。「少し頭を冷やしなさい」というのが私の感覚なんですが。ちょっと曖昧な説明でよくないかな?(^_^;)
ミスコンが科される場面としては、単独でミスコンだけが科されるような場合(いま挙げたアンスポーツマンライクコンダクトの例)のほかに、他のペナルティと合わせて科される場合もあります。たとえば「521条aバッドエンディングを試みた選手」は、ダブルマイナーペナルティ+ミスコンダクトペナルティが科されます。すなわち選手は14分間のペナルティとなり、チームとしては4分間のキルプレーとなります。単なるダブルマイナーだけでなくミスコンも併科されるのは、それだけバットエンディングが悪質・危険な行為なので、選手本人に反省を促すためなのではないかと思います。
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