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(無題)

 投稿者:RRメール  投稿日:2010年 3月28日(日)14時14分22秒
  ありがとう ございました。

八重山へ、近くに、来られるときは、声をかけて下さい。

楽しい、お話をいろいろ、、、、雨男さんの感性に祝杯を、、、、。
 
 

RR様へ

 投稿者:雨男  投稿日:2010年 3月28日(日)09時28分39秒
  こんにちは。

RRさん。
書き込みありがとうございます。

まず、御指摘の点について、お答えしなくてなりません。

〉東御嶽の写真の件ですが、確かに他に写真記載もありますが、
〉できれば、記載は少しぼかしてほしい、
〉できれば、記載してほしくありません。

了解いたしました。
既に写真は削除いたしました。
私もこの写真を掲載するにあたりずいぶんと悩みましたが、HPに書いたとおりの気持ちにて掲載いたしました。
しかしながら、御指摘があった場合、即刻削除措置するつもりではおりましたので、RRさんからのお言葉どおりに措置いたしました。
ただ、HP管理者として「削除した」という履歴だけは残させていただく事をご了承ください。

そして、当HPに対する過分の御言葉、ありがとうございます。

私は歴史学者でも民俗学者でも無い、一介のサラリーマンですが、何かの縁で八重山の歴史・民俗を調べる事を趣味としております。
趣味である以上、当然の事ながら、学者さんのように口碑を集めたり、民俗の深層に立ち入らないようには心がけているつもりでおります。
『静かに距離を置きながら、島々の歴史・民俗に触れて行く』
を信条としておりますので、もし島の禁忌に触れる部分があれば遠慮なく御指摘ください。
出来うる限り対応したいと思っています。
それが、八重山という島々の人や歴史・民俗に対する礼節であるという…私なりではありますが…、想いを持っておりますので。

パナリ島の祭りの禁止令の件。
こちらも御指摘ありがとうございます。
手に入る史書から類推した、私のHPやブログでよく使う「憶測」でしたが、違っていたようです。
やはり、ここにも深い部分に何かがあるようですが、触れないよう注意いたします。

〉パナリの行事を感じながら育ってきた者の感性を感じるには、
〉一度は、パナリの行事を感じてみて、沖縄の八重山のパナリ島人を感じてはいかがですか。
何度か計画はしましたが、そのたびに台風や仕事などに邪魔されております。
どうやら、パナリの神々は、「まだ、来るのが早い。もう少し心してから来るように」と思っておられるようです。

RRさんからの御指摘で、島々をNETで紹介する事の心構えを再認識させられました。
今、「雨男通信」は基本的に更新を止めブログ形式の「雨男雑記帳」

http://ameotoko.cocolog-nifty.com/

へ移行しておりますが、こちらに書く内容も歴史・民俗に関わる部分は、より熟考してから掲載するよう心がけて行きます。

RRさん
本当にありがとうございました。
 

感謝

 投稿者:RRメール  投稿日:2010年 3月27日(土)18時25分37秒
  素晴らしいHPです、島々歴史人々の紹介、勉強になります。参考にさせていただきます。
私たちも、島の歴史を勉強する機会がなく、このHPに感謝しております。
他島の歴史等も皆で(島の若者)勉強したいと感じております。

パナリ島の祭りの事ですが、禁止令の事が書かれていましたが、
雨男さんの思い違いだと思います。根拠は書けませんが(原住民として)

東御嶽の写真の件ですが、確かに他に写真記載もありますが、
できれば、記載は少しぼかしてほしい、
できれば、記載してほしくありません。
島の老人は、雨男さんの人柄を感じて、外からの撮影を許可したような気がします。
NETなど知らない老人は、撮影許可=NET記載は、知らなかったと思います。
雨男さんの人柄、研究熱心な人柄、から、個人的な資料にと思っていたと思います。

島人の行事を大切にする気持ちを理解していただき、、、、
確かに、民族や歴史の研究の大切さはわかりますが、、、、。
なんとなく、表現が下手ですが、行事の大切さ、行事を大切に守る気持ちを感じてほしい。

神の帰る道、写真とは、場所が少し違います。
雨男さんの感性から、故意に違う道を記載したのでしょうか?(うれしく思います)

島の老人の肉を食する語りの内容も、老人の感性から故意に違う内容になったように感じております。
老人は、年代的に皆さんのような教育は受けておりませんが、とても賢い人です、
老人の生きる、生き延びる力は、皆さんの想像を超えるものを持っておられる方です。

私の感じ方と、雨男さんの感じ方は、人生そのものの違いであるとは思いますが。

パナリの行事を感じながら育ってきた者の感性を感じるには、
一度は、パナリの行事を感じてみて、沖縄の八重山のパナリ島人を感じてはいかがですか。
私も、雨男さんのHPを感じると、なんとなく、雨男さんの素晴らしい人柄を感じております。

私は、雨男さんのHPに感激しております、もし内容に不適切な所があれば削除してもかまいません。今後とも、ザンが住めるような自然を大切に、島の伝統文化を大切にしていきたいと考えております。

RR
 

ありがとうございます

 投稿者:三男坊  投稿日:2010年 2月 8日(月)00時19分18秒
  そうですね。ごもっともです。自分に合った場所を探していきたいと思います。楽しんできます!  

こんにちは。

 投稿者:雨男  投稿日:2010年 2月 7日(日)11時42分7秒
  こんにちは。
三男坊さん。返信遅くなりました。

私は、現在は極端な節約旅行はしていませんが、今はドミトリー式宿や素泊まり宿も増えて、安く長く旅を続ける事ができるようになったようです。
昔…といっても最初の旅は20数年も前の笑ってしまうほどの昔ですが…今も、旅費の節約は宿代と食費です。
ですが、あまり極端に切り詰めると旅の楽しみを失ってしまう事もあります。

オススメの場所も、残念ながら、ご紹介できません。
確かに本島、本島周辺、宮古島諸島、八重山諸島と人よりも多少は多くの島を廻って来ましたが、結局、自分の感性に合う場所は自分で探すしかないからです。
最後に。
旅はどこまで行っても旅です。
いつか戻る日が来る事だけは忘れずに。
これは20数年前。
26歳の時、一人沖縄へ初めて旅をした私から、三男坊さんへのおせっかいな一言です。
 

はじめまして

 投稿者:三男坊  投稿日:2010年 2月 6日(土)13時15分17秒
  雨男さん、はじめまして。こんど沖縄にあてなき一人旅をしようとしてる26歳です。社会に揉まれすぎ、昨日で六年続けた仕事を退職し、一人旅をして行こうと色々調べてる中ここに辿り着き、面白く一日で読破してしまいました。二月中旬から予算は那覇までの飛行機代を抜いて10万で、期限は予算が尽き次第で帰ると考えてます。もしよろしければオススメの行き先や、なんせ低予算なので安く旅をする方法を教えていただけないでしょうか。ちなみに沖縄経験は本島に一度ツアーで行った程度です。いきなりの質問で申し訳ありません。  

こんにちは。

 投稿者:雨男  投稿日:2010年 1月17日(日)17時44分25秒
編集済
  こんにちは。ミサトさん。

ミサトさんのお話、とても興味深いと思います。

「いつ、食べたのか」、「どこで捕獲されたのか」についてのお話は書かれていませんが、仮に「海人のおじい」が若かりし頃の話であれば、「ZANを追う」で書いたように半世紀ほど前であれば、ジュゴンは捕食動物であり、奄美近海まで生息域が広がっていた事を考えれば可能性の高いお話だと思います。
明治の初め頃には八重山ではなかなか捕獲できない動物となっていたようですが、小集団が西表島近海に細々と群生していた…とか、本島近海に群生していた集団からはぐれた個体を捕獲した…など無理のない程度の仮定を加えれば「海人のおじい」の話は、真実味を帯びます。
なによりも、酒席で出た話である事(ジュゴンを食ったなんて、”今の時代、話づらい事柄”だと思う。酒の勢いでなければなかなか出てこない話ではないかな…という憶測)。
そして、私が真実だろうな確信したのは「おいしかった」という一言でした。
きっと、ミサトさんの出会った「海人のおじい」は、「最後に日本海域のザンを食べた日本人達のひとり」なのでしょう。
 

はじめまして

 投稿者:ミサト  投稿日:2010年 1月15日(金)14時52分41秒
  こんにちわ。
初めまして。ミサトと申します。
一昨年、離島を巡る旅をしようと色々調べていたところこちらのHPにヒットしました。

それから、約2年程が経ちますがこの2年間どうしても雨男さんにお伝えしたかった事があるのです!!笑

パナリの所に書かれていらしたザン(ジュゴン)についてです。
私が鳩間に宿泊した際、海人のおじいにジュゴンを食べたことがあるのか聞いたところ
「ある」という答えが返ってきました。しかも、「おいしかった」と。
そのおじいは70~80才位でとても元気な方でした。

パナリではないですが、鳩間では食していたようです。
お酒の席でしたので信憑性は不明ですが、私は信じています。
 

お久しぶりです。再訪ありがとうございます。

 投稿者:雨男  投稿日:2008年 4月 1日(火)20時47分57秒
  こんちには。

>kataokahiroshiさん
>桃林屋さん

2年以上も休眠していたので、正直見ていてくださる方がいらっしゃるとは思いませんでした。
ありがとうございます。

昔と違い長文に挑む勇気が無く(笑)、blog形式にて再開です。
ぼつぼつとやっていきますので、よろしくお願いいたします。

>kataokahiroshiさん
blogでは昔はあまりふれなかった戦争や戦後史も、私感雑感を加えて書いて行きたいと思っています。

>桃林屋さん
お久しぶりです。
昔の泡盛は封栓がゆるいものがあるようで、昔の泡波のいくつかも目減りしているものがありました。
実は17~18年前の泡波も発見され、これは目減りはありませんでしたが・・・いつ飲むか・・・思案中です。
 

お久しぶりです。

 投稿者:桃林屋  投稿日:2008年 4月 1日(火)14時13分22秒
  再開がないものかと、時折こちらを覗きに来ていたのですが。
しばらくマークがあまかった!(笑)。
3月からblogで再開(?)されていたのですね。
また、そちらの方を楽しみにさせていただきます。

記事を拝読し、当方が6年前から無造作にストックしている
「泡波」のことが心配になり、慌てて確認しました。
なんとか目減りなく無事。
逆さまにすると綺麗に気泡が舞いました。
 

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