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「沈黙のファイル」云々を読ませてもらいました。なるほど全くその通りで、日本人というのはいつの時代でもかならず同じようなことを繰り返すことができる民族なんですかね。
やはり、根本的な反省というものをせずにただ勝者におもねて自国民には真相をひたかくし、戦後の軍人追放も形だけで、一部特権階級だけがお互いに守りあうという構図はかわっていないのですね。
失敗したときの検証作業と言うのは欧米ではかなりしつこくおこなわれ、勝者側の米国でさえも、真珠湾やガダルカナルでの大量の戦死者を出したことに対する査問委員会は戦後もおこなわれて数人の軍人の自殺者を出したと訊いております。
かたや日本はこの辺の反省はまったくなく、ただいびつな平和憲法だけがその証のように扱われていると言った感じですかね。
やはり日本人は検証、反省が苦手、いざ追い詰められると「さくらの如く散りぎわが大事」という心象を大切にしているのかも。
サムライが切腹前に辞世の句を読むってのも日本ならではなのでしょう。死ねば全て許されるという考えが根本にあるよーな気がします。ではでは
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