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「ミュージカルオペラ・龍馬」

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年11月21日(土)06時30分58秒
  今回の一泊二日のお上り東京の目的は、浅草公会堂での「ミュージカルオペラ・龍馬」の観劇にあったのです。昨年いろいろとお付き合いしていた若き和太鼓奏者の大河内くんから、<ミュージカルオペラ・龍馬に和太鼓で出演することになったので、是非観に来てください!>というメールがあったので、幾ばくかの資金をかき集めて上京することになったのでした。↓

http://www.ryoma-japan.net/index.html

ぼくは、こういうメジャーな、ましてやミュージカルにはほとんど縁がなかったので、これも何かの縁かいなぁと諦めて観劇したのでした。

大河内くんの役はその他大勢の群集の中の一人なのですが、その群集の歌舞音曲での太鼓叩きと、
太鼓のソロ演奏では、観客の怒涛の歓声が巻き起こり、魅せる太鼓叩きの姿を見せ付けられたのでありました。このメジャーデビュー第一戦を終えた後に彼は、この先何処へ飛翔していくのか分かりませんが、彼と共演した老兵の一人として見守っていきたい心境ではあります。
 

「グッドマン」

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年11月20日(金)06時54分17秒
  高円寺駅前の「半兵エ」で小一時間呑んでから、(因みに代金は\1500ぐらで済みました)
そこから歩いて一分もかからない「高円寺グットマン」に顔を出しました。この店は主に即興系のライブハウスとしては老舗であります。以前は「荻窪グットマン」でした。マスターの鎌田さんとは、ニュージャズ・シンジケートで一緒に演奏していました。NJSの多くのメンバーが「グットマン」で演奏させて頂き、大変お世話になっていた云わば大恩人なのであります。
ぼくがmixiに参加した3年前頃のちょうどその頃に、荻窪から高円寺に転進らしいのです。
「inF」の佐藤くんとも20年振りの再会でしたが、鎌田さんとも同じくらい振りの再会なのでした。

その夜の出演は吉野繁トリオなのでした。そのことを確かめて顔を出したのですがね。
何を隠そう、その吉野くんとはこれまた十数年振りの再会なのでした。
富山のチンドン大会で二度ほどお世話になっているチンドン屋さんなのです。
当日のメンバーは吉野繁asタネモリミノルtp,eb中尾勘二percでした。ebのタネモリさんもチンドン屋さんなのだそうです。中尾さんは、「コンポステラ」で篠田昌巳の盟友でもあるらしいのですね?このトリオの最後の曲は、ボクも何度となく聞いていた曲なのだが、曲名が判らなかったので
吉野くんに問うたら、自分のお師匠さんの林栄一の曲で[ナ・・・]渋さ知らずがいつも演奏している曲・・・ああ、あの曲だったのか?とは思うものの、肝心の曲名がまた忘れてしまいました。吉野くんはこの曲を聴いてサックス始めたそうなのです。最初は「モンゴル」という題名だったのが、
CDにする時に「モンゴル」から「ナ・・・」に変えたという裏話をしてくれました。
誰か「ナ・・・」の題名知っておりますか?この界隈では名曲らしいのです。
 

「半兵エ」

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年11月19日(木)16時55分37秒
  日曜日の夜、郡山駅前元丸井裏にある居酒屋「半兵エ」に初めて入りました。
所謂<街>で飲み歩くというのがあまりないので、どんな店があるのかさっぱり分からなくなっています。みなさんはご存知でしたか?↓

      http://www.hanbey.com/menu1.html

火曜日の夜、高円寺の駅前で飲む処さがしていたら、ここにも「半兵エ」があったのでついつい入ってしまいました。あと数回行っても飽きないような飲み屋ではあります。
 

「オドラデク道路劇場」

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年11月16日(月)15時25分56秒
  マイミクのアントニオ・Mさんから以前から話をきいていた青森の舞踏家・福士正一氏がテレビに出るという知らせがありました。

NHK総合11月18日(水)22:45〜23:00の僅か?15分です。
これまで間に合うように郡山に着きたいものです。

http://gaw5.hp.infoseek.co.jp/fukushi&asahara.htm

アントニオ・Mさんとマイミクになった切っ掛けは霜田誠二(ニパフ)や庄田次郎(NJS)
や野村おさむ(ドラム)などと仲良しだったように思います。それと韓国通でもあります。
韓国の芸術家を数多く日本に紹介されてもいます。
 

「レイテ戦記」の読者?

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年11月16日(月)14時57分15秒
  ぼくはもしかして、ELBE14さんなら嬉嬉として読み通したのかもしれないと内心思ってはおりましたが、ELBE14さんでさえ我慢して読んだということなので、ぼくが読めないのは当たり前ですね?
こういう戦記は戦場体験がある人や戦死した遺族のひとたちにとっては、戦争の傷跡がまだまだあった当時としては、待ちに待った読み物だったのかもしれませんね?
 

レイテ戦記

 投稿者:ELBE14  投稿日:2009年11月15日(日)11時37分39秒
  しばらくどす!『レイテ戦記』で苦闘なさったとのこと。まったく大田道灌です。戦記と称していますが、これはもう戦闘記録といってもいいほどの詳細な記述が延々と続く、大岡昇平という作家の作品として見てしまうと、もういけません。わたしも一応最後まで我慢して読んだけど、二度と読む気にはなりません。戦記文学の傑作なんて評価はまったく見当はずれと言ってよろしいと思ひます。  

原作「南の島に雪が降る」

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年11月13日(金)06時13分34秒
  先日、図書館から「南の島に雪が降る」を借りてきました。昭和36年発行の本です。
この本の<あとがき>によれば、文芸春秋誌から薦められて「南海の芝居に雪が降る」を発表したのが切っ掛けとなり、その後、NHKのドラマ「南の島に雪が降る」に発展し、東宝映画の「南の
島に雪が降る」に繋がったらしいのです。ぼくが観たのは、テレビドラマなのか?映画なのか?
いまでもよく分からないのであります。

本の方はまだニューギニアに着く以前の話なのですが、これがのっけから面白いのであります。
ま、芸人の話題が軍隊の話の中に妙な混ざり具合いに馴染んでいて愉快ですらあるのですが、
さてこれから悲惨な戦場場面のあれこれも出てくるのかと思うとやるせない感はありますが、
この数日、小説「南の島に雪が降る」を堪能したいと思っております。
 

「南の島に雪が降る」

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年11月12日(木)06時02分14秒
  「レイテ戦記」はまたまた保留にしました。いまの自分には無理なので、無理ではなくなった時点で再開しようと思います。これは読書に限らず、音楽においても自分のペースをあくまでも維持しながらやるのがモア・ベターな方法だと思うのであります。まぁはやい話やりたくないことは、できるだけやらないようにしようということなのですね?

大岡昇平の捕虜時代いおける演芸大会の話も↓でカキコしましたが、ここで忘れられないのは、ぼくが子供の時に観た「南の島に雪が降る」という芝居なのです。
みなさんこの芝居ご存知でしたか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E3%81%AE%E5%B3%B6%E3%81%AB%E9%9B%AA%E3%81%8C%E9%99%8D%E3%82%8B
 

「レイテ戦記」に挑戦すれど

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年11月 9日(月)04時12分36秒
  ↓のカキコで、ぼくは大岡戦争文学を真面目に読んでいなかったと言っていました。
かつて二度ほど図書館から、大岡昇平全集を借りてきてページをパラパラめくってはいたのですが、いずれも途中で投げ出していたように記憶しています。どうしてそうなったのか?考えてみると、活字の大きさが細かすぎるのと、本自体が重過ぎていろんな姿勢で自在に読みにくいのではなかったのか?と反省し、今度は単子本の「レイテ戦記」を3巻借りてきて読み始めました。これで完読するつもりでした。今、目次の一<第十六師団>を読んでいるのですが、ちっとも頭に入ってこないのです。どうしてなのか?・・・これは小説というよりまさに戦記だからなのではないのか?と只今のところ判断して、これからまた読みすすめようか?諦めようか?迷っているところです。本がだめならせめて映像ではどうか?と↓

http://www.youtube.com/watch?v=tNIPujAYamQ&feature=related

演芸大会の話はまたいつの日にか・・・
 

大岡昇平かく語りき

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年11月 7日(土)06時46分59秒
  大岡昇平の「戦争」というエッセイを読んでいます。
戦争文学で有名な「レイテ戦記」「俘虜記」「野火」などを戦後に世に問うたことはもちろん知ってはいましたが、正直ぼくは真面目に読んではいなかったのです。

エッセイ「戦争」は著者が物心ついた頃の大正12年の関東大震災のときの話から始まり、
昭和19年に召集で入営してから南島に派遣され・・・捕虜となり生き延びて帰国し、文学で飯を食う経緯などを、淡々と語っている本なのです。

彼らフィリピン方面で捕虜になった皇軍にとっての終戦は8月10日なのだそうです。
それは日本がポツダム宣言を受諾すると申し入れた日だからみたいなのです。
その捕虜時代の演芸大会の話もありましたが、これについては次回にまわしたいと思います。
 

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