投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]   和歌山の求人・転職  
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全100件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

新内「唐人お吉」

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年 6月25日(木)06時07分30秒
  マイミクの新内志寿さんが弾き語りでYouTubeに写っていましたので、アドレス印してみました。↓

http://www.youtube.com/watch?v=yYQHlmJRCm4&feature=channel

ボクは日本の伝統音楽(芸能)の中でも特に新内が大好きなのです。

もう一人、ボクの知り合いの新内語り・岡本美弥子さんの「おさん茂兵衛」とを聴き比べている・・・なんと贅沢な新内三昧なのでしょうか?
新内三味線を聴いていると、悩殺されそうです。

「唐人お吉」は1から4までありますが、素人のボクからみて4の場面が一番の聞かせ所なのかもしれないと思った次第です。
 

(無題)

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年 6月24日(水)00時24分30秒
  参考まで

「雲南の花嫁」↓

http://www.yunnan-bride.jp/

「一塊銅皮」(口琴)↓

http://craftymonks.com/detail_no17.html

http://]

 

「雲南の花嫁」

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年 6月23日(火)23時38分26秒
  今度は雲南省イ族の結婚にまつわる”帰家”というしきたりに戸惑う若者たちのラブストーリーの映画を観ました。前回のハニ族美少女の初恋を描いた映画より元気が出る映画でした。
なんだか中国版「猟奇的な彼女」とも云われているらしいのです。

そういえば、最近買った楽器に、この雲南省イ族の口琴ホホがあります。
映画の中にはこの口琴もイ族語も出てはきませんでしたが、口琴のセットで購入したCDでは
口琴ホホを中心にイ族の歌い手によるイ族語の歌も入っていたり、ジャケットにはイ族文字まで書いてありました。口琴奏者・・・歓慶で検索すればCDの視聴もできます。

http://]

 

雨天の野外ライブ

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年 6月21日(日)06時24分3秒
  おととい、ある薬局の駐車場に止めて車の中で笛を吹いていたら、おばさんがジロジロボクを振り返りながら見続けているのです。笛吹いているのがそんなに可笑しいのかな?と思っていたら、なにやら知り合いのおばさんだったのでした。実はいまでも名前は思い出せないのですが。
むかしうどん屋で仕事していた時に短い期間でしたが一緒に仕事したおばさんなのでした。
彼女はシャンソン歌手で、きょうの開成山野外音楽堂でのイベントに出演するから、時間があったら観にきてね!と言われたのでした。ぼくは<起きれたた行ってみます。>と答えたのですが、
きょうは生憎雨模様です。

そういえば、先月も開成山野外音楽堂でコンサートがあったのですが、このときも雨でぼくは行きませんでしたが、あの雨の中コンサートは実行されたらしいのです。
きょうも雨天決行なのかしら?・・・行ってみたい気もするけど、思う存分睡眠をとりたい思いもあります。・・・ま、目が覚めたとき判断しようと、これから寝ます。お休みなさいませ!

http://]

 

「少年時代」

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年 6月13日(土)06時38分47秒
  夏のある音楽会に出演する音楽家の課題曲が「少年時代」なのだそうです。
早速譜面を探しに図書館へ二三度足を運んでやっと、「少年時代」の譜面を見つけたら、この曲は
井上陽水の歌だったのでした。それも映画「少年時代」の主題歌らしいのでした。
それではその映画「少年時代」を探したのですが、今のところビデオならあるらしいのです。
ボク家はビデオデッキが壊れているので、一先ず映画は諦めました。映画のことは↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E5%B9%B4%E6%99%82%E4%BB%A3

その代わりには、なるかどうだかは分からないけど、とりあえず篠田正浩監督の「私が生きた二つの日本」という本を読み始めました。監督自身の<少年時代の記憶>から自作映画の解説的なというか、自分のテーマに沿った話にいつの間にか吸い寄せられて、ボクもこの井上陽水の「少年時代」に自分のテーマを重ね合わせた演奏をどう構築していくか?を考えているところです。
脚本はボクの大好きな山田太一なのでやっぱり是非観てみたいですね!

http://]

 

中国映画?・・・楽器?

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年 6月12日(金)06時53分4秒
  最近、中国映画をあれこれ探しているのですが、韓国映画のようにはすんなりゲットできないのが現状です。図書館から借りた本に、京劇の梅蘭芳(メイランファン)に関する評伝があったので、読み始めたら映画が製作されいるとの情報が載っていたので、さっそくDVD探したら生憎見つかりませんでした。↓

http://meilanfang.kadokawa-ent.jp/

誰か↑のDVDの所在をしりませんか?

これが見つからなかったので「北京の恋」という京劇映画を借りて鑑賞しました。↓

http://www.cinema.janjan.jp/0709/0708301530/1.php

これはこれでまた希望が持てる話の内容でした。

それと中国は雲南省に住む少数民族が描かれている映画を二本観ました。一つはハニ族の美少女が主演の映画です。このハニ族というのは日本人のルーツだとも言われているらしいのです。
日本の田舎でも棚田という風景をよくみたりしますが、ハニ族の村もこの棚田があって世界中からの観光客が押し寄せている風景が写し出されておりました。田んぼの中での泥掛け祭りも日本と共通しておりますね?

どうして中国の雲南省に興味を抱いたかというと、最近この雲南省の少数民族の楽器を少し購入して練習し始めたからなのです。そもそも雲南省とはどの辺にあるのか?というのが最初はさっぱり
分からなかったのです。多分南の方だろうとは考えてはいたのです。

瓢箪笛・・・フルスという笛をご存知ですか?

http://]

 

今日も涙の日が落ちる

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年 5月31日(日)08時21分41秒
  ちょうど一年くらい前、「男はつらいよ」の舞台にもなっている柴又の帝釈天のお寺や団子屋の街並みを通って水元公園前のマンションに住んでいる甥子家族を訪問したことがありました。
そういえば、この近くの金町駅前ではチンドンのお師匠筋にあたる”チンドン百々ちゃん”がいつもチンドン太鼓を叩いていたという話をきいておりました。また庄田次郎の弟分の小林君(ギター・三味線)もこの近くから毎年年賀状を送ってくれてはいたのです。

最近、東京下町が生んだ天才コメディアン渥美清の「男はつらいよ」のテーマソングを、遅らばせながらチンドンのレパートリーに加えようと練習しているところです。

http://www.youtube.com/watch?v=RSIz8KbyrME&feature=related

「男はつらいよ」はもちろん渥美清の代名詞みたいな作品でもありますけど、「泣いてたまるか」も忘れてはなりませんね?こちらはいろんな話がありましたが、ボクの好みの話は特に特攻隊の生き残りの話とかインチキ傷痍軍人の話とかが凄く印象に残っております。↓

http://members3.jcom.home.ne.jp/punch-drunklove/naitetamaruka.html

こちらのテーマソングは↓

http://members3.jcom.home.ne.jp/th2211akebono/th2211blog54fc2com/naitetamaruka.html

http://]

 

「実録・連合赤軍」

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年 5月25日(月)07時08分50秒
  去る23日郡山公会堂で上映された若松孝二監督「実録・連合赤軍」を観てきました。
シネマブロスが主催する上映会には幾度となく参加しておりました。行く度ごとに満員御礼で
羨ましい限りでしたのですが、今回は嘘みたいに観客がまばらなのです。ま、これが郡山に於ける
文化状況なのでしょう!

この映画は3部構成になっているみたいなのでした。1部は1960年の安保闘争から連合赤軍が結成されるまでを実写フィルムを織り交ぜながら駆け足で描いておりました。正直ボクはここまでは仕方ないのかと思い、でもこの先もこのままでの調子で進んでいくのであれば帰ってしまおうか?とも一瞬思ったのでした。しかし山岳キャンプでの粛清が始まるころから、ボクの(観客)の心は凍り付いてしまって身動きができなくなってしまいました。もしボクがその現場に居合わせたならどういう行動をとってしまうのか?と自問せずにはおれません。
この「連合赤軍事件」は本当に恐い事件でありましたが、それを映画化したこの「実録・連合赤軍」を観ているボクの心境も只事ではありません。

文献ではボクもいろいろ読んである程度は知っておりましたが、それを映像で追いかけられると
強烈な衝撃です。今回見損なった人は、次の機会は是非観てくださいね!

http://www.wakamatsukoji.org/

http://]

 

鶴見俊輔

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年 5月15日(金)07時15分26秒
  見逃していたTV番組みたいです。↓

http://www.youtube.com/watch?v=6wyWXwcOMMA&feature=channel

鶴見俊輔の本はいろいろ読んでおりますが、その本の内容を本人が話している映像を見ているとまた違った迫力に押されてしまいました。

「民主と愛国」の著者小熊英二と上野千鶴子がタッグを組んで、鶴見俊輔にインタビューを挑んだ
「戦争が遺したもの」において語られていたことなどもTV映像で話されていたようです。↓

http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%8C%E9%81%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE-%E9%B6%B4%E8%A6%8B-%E4%BF%8A%E8%BC%94/dp/4788508877/ref=pd_sim_b_3

http://web.sfc.keio.ac.jp/~oguma/report/book/Democracy_vol1

あれ?今日は特に手抜き投稿だったかしら?すぐ寝ます!

http://]

 

「韓流シネマ」

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2009年 5月 6日(水)00時38分29秒
  今月からNHK2で「歴史は眠らない」<韓流シネマ>・・・抵抗の精神・・・が始まったようです。案内人は李鳳宇(リ・ボンウ)です。彼は「月はどっちへ出ている」や「パッチギ」などの在日関連映画の製作に携わっいたり、韓国映画の多くを日本で配給している人です。ボクは以前、
四方田犬彦と李鳳宇の対談本を読んでいたりもしていました。四方田は韓国映画を日本に紹介し始めた先駆者的な人です。

このシリーズでは主に所謂<南北分断><朝鮮戦争>や<民主化運動>に関連した作品を基調に
紹介されております。ボクが関心ある作品が沢山紹介されています。概に半分近くはボクも観てはおります。

李鳳宇が最初に日本に韓国映画を紹介したのがイム・グォンテ監督の「風の丘を超えてー西便制」
だったらしいのですが、ボクの韓流シネマの出会いもこの「西便制(ソピョンジェ)」なのでした。

日韓合作の一つとして近い将来イ・チャンドン監督で「閔妃暗殺事件」を予定しているそうです。
ボクは数年前、角田房子著の「閔妃暗殺・・・」を読んでいたのでこれまた大変期待したい映画でもあります。↓

http://www.shinchosha.co.jp/book/130804/

金辰明の「皇太子拉致事件」という小説が多分未だに日本で翻訳出版が出来ない不幸な状況で、日本では「閔妃暗殺事件」という、日韓関係に重大な影響を及ぼした事件が未だに多くの人びとに、如何に知られていないか?という意味も含めて、日韓合作として「閔妃暗殺事件」が映画製作されるということは、大変意義深いものがあると思います。↓

http://toron.chu.jp/20cf/nisshinro/denbun435.html

http://]

 

以上は、新着順91番目から100番目までの記事です。
これ以下の記事はありません。
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/10 


[PR]