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先日は映画「丘を越えて」を観ました。文芸春秋を創刊した菊池寛の物語です。
映画としての面白みということでは、イマイチかな?とは思いましたが・・・
この物語は昭和初めを舞台としています。そこに流れる流行歌には、「アラビアの唄」「東京行進曲」「君恋し」・・・など異国情緒趣味や都会を謳歌するような「マボ」「モガ」が持て囃されている時代の歌が流れていたのです。その中でも、菊池寛演じる西田敏行がうらぶれた元芸者?の三味線に乗せて歌う「朝鮮北境警備の歌」が、圧巻なのでした。
正直このとき初めて「朝鮮北境警備の歌」をぼくは耳にしたのでした。↓
http://8.health-life.net/~susa26/natumero/6-10/tyousen.htm
これを聴きながら、亡き父の初年兵時代を空想しています。
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