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自分たちの演奏(音楽)を聴いてくれるお客さん(オーディエンス)の層には、さまざまな層があると思うのですが、その時々のお客さんの層をある程度想定して、曲想を考えて尚且つ自分のこだわりを挿入しながら演じているつもりはしているのです。
老人向けのレパートリーにはあんまり苦労は要しないのですが、子供向けのレパートリーには
正直苦労させられます。先日の子供向け演芸大会では「鉄腕アトム」「おどるポンポコリン」
「泳げたいやき君」などを自分流にやったのですが、この歌たちは運よく現在TVで放映されているので子供たちにも馴染みがあったようです。・・・来年はどんなネタにしようかな?と今から
心配です。
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