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東京・国立にある居酒屋「木乃久兵衛」(キノキュウベイ)の通信が昨日届きました。
開店してからかれこれ17〜18年ぐらいは経っています。よく潰れないで営業しているものだなと関心しております。この「木乃久兵衛」の店主とは昔東京で2〜3度会ったことがあるだけなのですが、こうやっていまでも通信を送ってくれています。ありがたいものです。
店主のSさんは8ミリ映像作家でもあり、店のイベントには映画に関するものが多いようです。
今回のイベントは、「キューバ革命50周年」に因んで、キューバ&ラテンアメリカ関連の映画や音楽がメインの出し物だそうです。
むかし、ぼくが主催した映画の自主上映会に「母たち」という映画があったのです。
Sさんはその映画の現場監督だったのです。本物?の監督は映画製作に関してはズブの素人でおまけに、東京拘置所に収監されている黒川芳正さんでした。映画製作に関しての打ち合わせは、東京拘置所に面会に行った僅かな時間と手紙類のハードな環境での映画製作だっようです。この「母たち」という映画の音楽担当は現在シカラムータを率いている大熊ワタルさん(クラリネット)なのでした。この縁がいまでも続いているらしく、「木乃久兵衛」のイベントの常連出演は大熊ワタル
さんなのです。因みにぼくはまだ一度もこの「木乃兵衛」という居酒屋に行ったことがないのです。↓
http://www1.pbc.ne.jp/users/kino9/
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