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成功したので、もう一つ!

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2013年12月 4日(水)00時25分10秒
  http://www.nippon.com/ja/in-depth/a02404/  
 

またテストです!

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2013年12月 4日(水)00時14分54秒
  http://www.amazon.co.jp/dp/406215319X/?tag=yahhyd-22&hvadid=34122205705&hvdev=c&ref=pd_sl_9j8q1ivnlm_e

これでいいのかな?
 

テストです!

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2013年12月 4日(水)00時10分55秒
  http://id-kazumi.seesaa.net/article/163138271.html
さっきは失敗しました。こんどははどうでしょう?
 

テストです!

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2013年12月 4日(水)00時02分52秒
  http://id-kazumi.seesaa.net/article/163138271.

http://www.amazon.co.jp/奇をてらわず-陸軍省高級副官美山要蔵の昭和-伊藤-智永/dp/406215319X

リンク貼り付けのテストとしての投稿です。

最近読んだ、あるいは読み始まった本のリンクの紹介です。
「父は、特攻を命じた兵士だった。」と「奇をてらわず」は戦争体験者を持つ子供世代からの視点で描かれた物語(ドキュメント)です。僕が軍歌に興味関心を持ったのも、親の戦争体験を軍歌を通して少しでも理解したい思いからでした。
そして、靖国神社に対する様々な思いも、少しは分かるような気がしてきます。

 

「死刑絶対肯定論」ほか

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2013年 9月 6日(金)16時07分42秒
  確か去年、「死刑弁護人」という映画を観て、また死刑に関する本を数冊読んだことがありした。その中に「死刑絶対肯定論」があり、死刑制度に関しては廃止の方向に考えている自分にも、ちょって待てもう少しいろんな視点から考える時間も必要かも?と思わせるに十分な本なのでした。その著者はなんと、2件の殺人事件での無期懲役囚である。この著者は「執行猶予付き死刑」というものを説いて、なるほどと思う反面、果たしてそういう制度が実現可能なのか?そして、それが可能だとして、殺人者が自分の罪と向き合って、心から反省するようになるのだろうか?そのことを見極める手立てがあるのだろうか?といった疑問があって、そのままだったのですが、最近この著者のデビュー本「人を殺すとはどういうことか」という本を読みました。自分の犯した事件と自分の生い立ち、そして裁判、刑務所での暮らし。同じ殺人者たちの話の聞き取りや、自分の犯した罪の償い方や被害者、遺族に対する気持ちなどの変化などを綴った本です。そういう体験があっての「死刑絶対肯定論」だったのかと、また説得力を感じました。この著者の性格に圧倒的影響を与えたという父親を
主人公にした「夢の国」という小説も読みました。以前読んだ孫正義親子(フアミリー)伝でもある「あんぽん」にどこか共通するものもありました。

参考までに
「死刑絶対肯定論」 http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20100920
「人を殺すとはどういうことか」 http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51167286.html
「夢の国」 http://dot.asahi.com/ent/culture/2012092600515.html
 

「命預けます」

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2013年 8月26日(月)00時30分11秒
  最近、藤圭子が自殺したという。十数年前亡くなった美空ひばりのときは「ひばりちゃん、ありがとう」と言えたけど、今回ばかりは、まだコトバが見つかっておりません。ぼくにとっての藤圭子は、同世代でもあり、同時代を共有していた歌に夢中だったのでした。1971年、ぼくは千葉県の本八幡で、牛乳配達していました。当時夜間大学の帰り道、徒歩で約20分の間、いつも藤圭子の「命預けます」「圭子の夢は夜ひらく」「さいはての女」などを歌いながら、家路に着いていたのでした。YouTubeで見ていたらいろんな歌を歌っていたのには、少し驚きました。正に演歌歌手というか、ジャパニーズ・ブルースシンガーだった。

 「夢は夜ひらく・命預けます」http://www.youtube.com/watch?v=ddbkp8slHSM
 「さいはての女」http://www.youtube.com/watch?v=_zx-7jEHlVw
 

<生かすより殺せ>

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2013年 8月13日(火)22時46分48秒
  「あんぽん」の中の第五章<脱原発のルーツを追って>に<生かすより殺せ>という見出しがあります。先日紹介した三井山野炭坑爆発事故は、1965年6月1日に起こり、死者二百三十七名、生き残った一酸化炭素中毒患者は三十七名であった。この二年前の三井三池炭坑事故の死者四百五十八名、
一酸化炭素中毒患者八百三十九名に較べると、その割合は極端に少ないという。佐野眞一が郷土史家から、<三池炭坑事故では、多くの人が寝たきりの状態になりましたからね。そのままだと、一生面倒みなくてはなりません。だからひどい話ですが、炭坑事故のときは、亡くなった方が安上がりという話なんです。事務所に本社(三井)から「殺してしまえ」という指示が入ったという話もありますが、証拠はありません。>と聞き出している。この証拠がないということが、<都市伝説>として流布して行ったのだろうと佐野は記している。炭坑も原発も共に、国策に直結したエネルギー産業は、人命よりもいつも企業の延命を優先させる。先日8・4の福島原発告訴団の集会で<生き抜くことができるか、さもなくば殺されるか?>という発言が強く印象に残りました。ほんとうに「殺されてたまるか!」という怒りも込めて8・15<納涼盆踊り>で狂乱するつもりです。

 http://image.search.yahoo.co.jp/search?p=%E7%A6%8F%E5%B3%B6%EF%BC%98%E3%83%BB%EF%BC%91%EF%BC%95%E7%B4%8D%E6%B6%BC%E7%9B%86%E8%B8%8A%E3%82%8A&aq=-1&oq=&ei=UTF-8#mode%3Ddetail%26index%3D0%26st%3D93
 

「アリラン峠」

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2013年 8月12日(月)14時46分11秒
  「ボタ山のあるぼくの町」という写真集の中に、「アリラン峠」という特集があるという。
この「アリラン峠」とは、戦時中、徴用や強制連行で日本にひっぱられ、炭坑などで働かされた朝鮮人たちの末裔が住みついた集落のことで、彼らは豚を飼い、密造酒をつくって生活の糧としたという。この写真集の中の一枚に、炭坑事故で亡くなった朝鮮人の葬式での遺族写真があり、これに目をつけた「あんぽん」の著者・佐野眞一はこの写真集の写真家や、
郷土史家からの聞き込みで、<喪服の黒一色に塗りこめられた葬儀場に純白の朝鮮服が、闇の中の白い無窮花(むくげ)のようにゆれていた。二十九歳の若さで命を絶たれた国本徳田さんの母親と妻子である。・・・>というキャプションを見つけたという。この国本徳田という人物は、なんと孫正義の母の弟であり、白の朝鮮服で葬儀に参列した徳田の母は孫の母方の祖母に当たるという。インターネットビジネスから、東日本大震災をきっかけにして、
事業の主軸を脱原発の自然エネルギーへと大きく舵を切った孫正義の出自が、まさに「アリラン峠」にあったことは、無視できない事だと思います。

キャプションが付いていた写真集は「写真万葉録 筑豊7六月一日」です。
 

「あんぽん」

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2013年 8月 7日(水)00時04分41秒
  いま、「あんぽん・・・孫正義伝」佐野眞一著を読んでいます。この<あんぽん>って<あんぽんたん>と関係があるのかな?と単純な疑問が最初にありました。そしたら、それとは無関係とは言えなくはないけれど、孫正義は1990年九月に日本に帰化したらしい。その帰化前の名前が安本(やすもと)正義で、<あんぽん>とはその韓国風の発音らしいのです。
著者佐野が、孫のインタビューに際して、手土産の一つに「にあんちゃん」の文庫本を持って行ったという。その著者は韓国籍で安本末子といい、孫と同じ佐賀県出身のことから、孫の親戚じゃないか?と佐野は孫に問いかけ、孫は<親戚かどうかはわかりませんが、関係あるかもしれませんね>と応えてはいます。この「にあんちゃん」は今村昌平監督で映画にもなっています。ぼくは三春の昭和館で小学生のころ観ています。http://www.youtube.com/watch?v=1Uv2RqNp-uk

佐野眞一は孫のルーツである孫氏族集団の発祥の地でもある大邸(テグ)まで行って取材している。この大邸一帯には、現在約3万人の孫一族がいるという。日本でも大ヒットした映画「私の頭の中の消しゴム」の主演女優ソン・イェジン(孫芸珍)も孫一族だという。確かに「私の頭の中の消しゴム」はぼくも観ているはずだ。でもどんな女優だったかあんまり印象がない。ソン・イェジンを検索してみたら、「ラブ・ストーリー」やその他でも主演していた。「ラブ・ストリー」ならしっかり憶えています。http://www.youtube.com/watch?v=2vclUwpJ6qs  どうしてこの映画はしっかり憶えているかといえば、監督がカク・チェヨンで彼の「猟奇的な彼女」に狂っていた時期があったのでした。「あんぽん」からはますます脱線してきましたが、ここでもまた「ぼくの大好きな「猟奇的な彼女」を紹介したいと思います。・・・http://www.youtube.com/watch?v=dIF0BPteEgY&list=PLDD409764DB0CDF68
 

「緑の地平線」

 投稿者:稲葉小僧夢乃助  投稿日:2013年 7月 8日(月)03時53分54秒
編集済
  さっき、TV番組で「じいさん楽団」の人々を取り上げていました。みなさん80歳台ぐらいの人たちで、認知症や高血圧で病院暮らししながらもバンド活動しています。番組では「敬老会」の本番に向けて練習に励んでいる様子なども紹介されていました。以前TVで紹介されていたのは、「北村大沢楽隊」という人たちで、たまたまこれを見た「ちんどん通信社」の林幸次郎さんが興味をもちCDまで出したことがありました。今回のバンド名は分かりませんが、番組では「じいさん楽団」でしたが、ちゃんとバンド名があるとは思います。番組の趣旨としては、バンド名なんかどうでもよかったのかも知れませんが、一応紹介してくれていてもいいのではと思いました。その「じいさん楽団」のテーマ曲が「緑の地平線」だったのです。ぼくがこの曲を初めて知ったのは、郡山のうすい通りで、チンドン屋の百々ちゃん一座に付いて修行したときです。古賀政男の「誰か故郷を想わざる」の影にになって、ぼくにはまだ未知な曲だったのです。

「緑の地平線」⇒http://duarbo.air-nifty.com/songs/2007/08/post_f988.html
 

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